うさぎを飼うための準備!必要なものは?費用は?

   

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ペットブームで、犬や猫に次いで人気のうさぎ。

 

クリクリの瞳、フサフサの毛並み、ぴょんぴょんはねるしぐさなんてたまらないですよね!

そんなかわいさに魅了されて飼うのを決めた人も多いと思います。

 

犬や猫に比べて飼いやすいといわれていますが、飼うには色々と準備が必要です。

 

今回は、そんなうさぎ初心者さんに向けて、うさぎを飼うための準備、かかる費用、必要なものについて紹介します!

しっかり準備して、うさちゃんを家族として迎えてあげましょう!

 

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うさぎを飼う準備をしよう!

 

うさぎを飼おう!って決めたものの、まず何から準備したらいいかわからないですよね?

 

飼育に必要なグッズやエサももちろん必要ですが、一番重要なのは「うさぎを知ること」です。

うさぎの習性を知ることで、飼い始めたらどんなことが起きるかも予想しやすくなります。

 

○寿命は?
うさぎの寿命は品種や個体差によっても違いますが、7年前後だと言われています。人間と同じく、食べ物や環境によって大きく変わってきます。飼い主のケアが寿命に影響するので、きちんと管理してあげましょう。10年以上生きるのもめずらしくありません。

 

○鳴かない
みんな知っているとおり、犬や猫のように鳴いて意思を伝えることはできないので、飼い主さんの注意が必要です。

 

○暑さに弱い
毛皮がある動物ですので、寒さよりも暑さに弱いです。夏はクーラーが必要なときもあります。留守中の室温管理など自分の家の環境をしっかり把握することが大切です。

 

○ガマン強い
草食動物は、弱みを見せると他の動物に狙われてしまうため、自分の不調を隠します。ちゃんと見ててあげないと思わぬ病気やけがを見落としてしまいます。

 

○かじるのが大好き
我が家では、居間に私がいる間はケージから出してあげています。ずっとケージに入れておくのはストレスがたまったり、運動不足にもなるので、開放してあげることも必要です。
しかし、居間にはうさぎにとって危険がいっぱい。うさぎは何でもかじるので、口にしたらだめなものは置いておくわけにはいきません。特に電気コードは対処が必要です。電気が通っている状態でうさちゃんが噛んでしまったら、感電死する危険だってあります。100均でコードをガードするグッズがありますので、目に付くコードはしっかりガードしておきましょう。
家具や壁紙、じゅうたんなどもかじります。かじられたくないところは保護しておきましょう。

 

○2匹以上で飼うこと
「1匹じゃかわいそう」なんて思っちゃいますが、2匹以上を同時に飼うのは危険です。
オスとメスだとあっという間に繁殖します。1年あれば動物園規模になります^_^;

オス同士だと縄張り争いでめちゃめちゃケンカします!「メス同士なら大丈夫ですよ」なんてペットショップで言われますが、子うさぎのオスメスを判断するのはとっても難しいので店員さんがメスって言ったのに大きくなったらオスだったとかよくある話です。
どうしても複数で飼いたい場合は、去勢や避妊の手術が必要ですね。

 

うさぎを受け入れる準備はできましたか?

グッズの購入も大切ですが、やっぱり飼い主の心の準備が一番必要なんだと思います。

 

うさぎを飼うのに必要なものは何?

 

飼育に必要な物を揃えましょう。

 

【飼育グッズ】

・ケージ
・トイレ
・エサ入れ
・水入れ
・草入れ
・かじり木
・すのこ
・サークル
・キャリーケース

ケージのタイプによりますが、ケージにすのこがあって、その下にゴミや糞などが落ちるタイプならすのこはいりません。

ケージから出して部屋に放すのが出来ない場合は、サークルを用意して、その中で運動させてあげましょう。出してしばらくは走り回ったり、ぴょんと跳ねたり、まるでドッグラン状態です(笑)。
高さの低いサークルだと飛び越えちゃうので注意!

※トイレはそのまま使ってもいいですが、ウチでは犬用のおしっこシーツを敷いています。おしっこの臭いが気になるので・・^_^;
はみださないように上手に敷いてあげないと、引っ張り出していたずらして大惨事になります。

 

【食べ物・飲み物】

・ドライフード
・チモシー(藁)
・水

ほかににんじんやキャベツをあげたりします。スーパーの野菜売り場で捨ててあるきゃべつの葉をいつももらってきます^_^;

 

うさぎにあげる水について

○「うさぎは水を飲まない」って子供の頃聞いたことがあったんですけど・・・

野生のうさぎは、自然の草を食べていたので、草に含まれる水分で十分だったようです。
でもペットとして飼われる場合、食べるのはペレットや乾燥した草なので、お水をあげないとならないってわけなんです。

意外なことにけっこうな量を飲みます。うちの場合、昼間は誰もいなくなるし、ボトルタイプの量では不安があるので猫用の水入れを使っているんですが、夏は夜になるとほとんど残っていません。

 

○水道水で大丈夫?
水道水に不安がある人も多いですよね。だからといって私たち人間が買って飲むミネラルウォーターをあげるのはどうなんでしょう?

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健康に良いと思いミネラルウォーターをあげたくなる気持ちはわかります。でもうさぎには向いていません。ミネラルウォーターにはカルシウムなどミネラルがたくさん入っていて、うさぎが尿結石などの病気になる危険性があるので、特に硬水はあげないようにしてください。
水道水で問題ありませんが、できたら汲み置きや沸騰させてカルキを飛ばしてあげるといいでしょう。どうしても抵抗がある人は「うさぎ専用の水」が売っていますよ♪

 

 

うさぎを飼うのに費用はどれくらい?

 

うさぎちゃん本体の値段については今回はスルーしますよ(^_^;)

 

グッズは購入するお店によって差があるので、うちの場合で紹介します。

【飼い始め】

・ケージ 6800円
・トイレ  800円
・水入れ  100円
・草入れ  900円(ケージの外にくっつけるタイプ)
・キャリーケース 3800円(猫ちゃん用)

合計で 8600円ナリ。

かじり木はドライフードのオマケでついてるものを使ってます♪
キャリーケースは猫ちゃん用ですが、特別不便はありません。夏入れるときは暑いので通気性が良いほうがいいと思います。

 

【定期的にかかるもの】

・ドライフード 2.5kg  600円(2ヶ月で1袋くらい)

・チモシー     1kg  500円(1ヶ月で1袋くらい)

・ペットシーツ 128枚 1300円(1日1枚)

・爪切り(ペットショップで)500円(4~5ヶ月に1回)

うちのうさぎは抱っこが大嫌いで、爪なんか絶対切らせてくれません(>_<)
ペットショップに連れて行くと、まさに「借りてきた猫」状態で、なすがまま(笑)
ショップの店員さんが歯とか毛並みでちょっとした健康チェックにもなるので、定期的に連れて行っています。

水は水道水をあげているのでここでは入れません。

ということで、月で換算すると約1200円くらいでしょうか・・・

 

子ウサギや高齢の場合は、専用のフードがもう少し高いです。うちのうさぎも6歳なので、そろそろ高齢用にしてあげようと思ってます。

 

【病院代・保険代】

犬や猫のように定期的なワクチンなどはありません。

幸いうちのうさぎは病気もケガもせず6年間元気にしていますが、これから高齢になると病気の心配も出てきますし、いつケガをするかもわかりません。
もし、動物病院にかかれば費用がめっちゃかかります。

最近ではペット保険でうさぎのものもあります。各会社で保障の金額や内容が異なりますが月々1,500円くらいから4,000円くらいまであるので、加入しておくのも安心です。

 

【ペットホテル】
旅行などで何日も留守をする場合、利用することも考えましょう。
夏のすごく暑い日でなければ、2泊くらいは水や草をたくさん入れてケージでお留守番をさせたことはありますが、それ以上はうさぎが心配すぎて旅行どころではなくなってしまいます^_^;

 

まとめ

うさぎを飼うにはまず、うさぎの習性を知って、うさぎが住む環境の準備をすることが大切です。

 

飼育に必要なグッズやエサも揃えましたか?

動物なので、けがや病気をする可能性もきちんと考え、万全の状態でうさぎちゃんを迎えてあげましょう。

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