こんな野菜も生のまま冷凍!長期保存でしっかり節約!夏野菜編

   

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今回は「生のまま冷凍できる野菜」パート3として

 

夏野菜の代表の

・トマト
・きゅうり
・ゴーヤ

を紹介します!

 

ありがたいことに夏になるとこの3種類を本当によくいただきます。

でも・・・もらったときは超新鮮でみずみずしいのに、次の日にはしなしなしちゃっておいしさもなくなってしまいます(>_<)

 

せっかくいただいたのにムダになんてしたくないですよね!?

 

しっかり保存して、しっかり節約しましょう♪

 

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トマト

 

トマトは、どんな料理にも使えて、栄養もたっぷりで、本当に優秀な食材です!

 

そんなトマトも、買ってきてすぐ食べるのなら何の問題もありませんが、冷蔵庫の野菜室で保存しておくとすぐシワシワになってしまいます。

 

 

トマトを冷凍すると、たくさんのメリットがあるんですよ!

①皮がむきやすくなる

②カットしやすくなる

③うまみがあがる

④味が染みやすくなる

 

こんなにメリットがあるなら
生サラダで食べる以外はすぐに冷凍するのが正解ですね♪

 

 

<<冷凍方法>>

わざわざカットしなくて丸ごと冷凍しても大丈夫です!

保存バッグに入れて密封して冷凍します。

 

 

<<調理法>>

冷凍から出して少し解凍するだけでサクサク包丁で切れます!

解凍したときの水分は、トマトの栄養がつまっているので、捨てないで料理に利用しましょう!

 

トマトには水分が多いので、柔らかいトマトだと解凍後はほとんど溶けてなくなってしまいます。
もともとが硬いトマトの場合は、解凍しても形が残るのでラタトゥユなどにも使えます。

 

暑い夏の日には、冷凍トマトをそのまま食べてもいいですね。

フードプロセッサーでシャーベット状にして、はちみつやお砂糖をかけるとりっぱなデザートにもなりますし、スムージーにもぴったり♪

 

 

<<食感・味>>

トマトソースなどに使う場合は、冷凍でも全然わかりません。

味は生の時より濃い感じがします!

 

 

<<保存期限>>

2ヶ月程度を目安に使い切るようにしましょう。

 

 

きゅうり

 

え?きゅうりの冷凍なんてできるの?!

と驚きませんでしたか?

 

きゅうりは夏になるとご近所さんから大量にもらったりしても

漬物にする以外の長期保存方法を知らなかった私。

 

生で食べようと思ってビニールに入れて冷蔵庫の野菜室に保存しておくと

いつのまにかドロドロの正体不明のモノに・・・(ToT)!!!!!!

 

そんな経験をしてきた私にとって、救世主でもあります。

今年の夏はきゅうりのバケモノを見なくてすみそうです(笑)

 

ポテトサラダにちょっと入れたい時や、炒め物にもう少しボリュームが欲しい時などにも活躍してくれます!!

 

 

<<冷凍方法>>

おひたし、ポテトサラダ用:普段よりちょっとだけ厚めな薄切り

炒め物、浅漬け用:1センチほどの厚みの輪切り

塩を適量ふって5分ほどおいたらしっかり水気を切ります。

使いやすい量に分けて空気をなるべく入れないように保存バッグに密閉して冷凍保存しましょう。

 

 

<<調理法>>

自然解凍して使います。

薄切りは、おひたし、酢の物、ポテトサラダの具として使えます。

1センチの厚さのものは、炒め物・浅漬けにぴったりです。

※どちらも解凍したら、しっかりと水気をきって使いましょう。

 

 

<<食感・味>>

味はあまり変わりませんが、生のものとくらべるとやはりシャキシャキ感がなくなってしまいます。

炒め物にした場合は、コリコリとした独特な食感が楽しめます。

 

 

<<保存期限>>

3週間程度を目安に使い切るようにしましょう。

 

ゴーヤ

 

夏になると節電対策などでグリーンカーテンのために、ゴーヤを育ててる家庭が多くなりましたね。

 

私の友達は「たくさん育てているけど、苦いから食べない」なんて言って、
よく持ってきてくれます。(私は大好きなのでとっても嬉しい♪笑)

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でも夏のキッチンに置いておくと、変色したり、爆発(?!)したりと、
ただでさえ奇妙なルックスなゴーヤが、レベルアップしたモンスターに(@_@)!

 

しかし!

 

冷凍の保存方法を知ってから、そんなモンスターに出会うこともなくなりました!

 

ゴーヤのビタミンCは、栄養価の低下が早いんですが、冷凍しておくとその低下が抑えられるので、一石二鳥ですね♪

 

 

<<冷凍方法>>

たて半分に切って、種とワタを取り除きます。

好きな厚さで輪切りにしたら、水分をしっかり拭き取ります。

保存バッグに平らにいれ、空気をできるだけ抜いて密閉して冷凍します。

調理1回分ずつに分けておくと便利です。

 

 

<<調理法>>

チャンプルーなど加熱する場合は、冷凍したまま使えます。

和え物にする場合は、自然解凍させたあと、しっかり水気を切ってつかいましょう。

苦味を抜きたい場合は、塩水につけて解凍するといいです。

 

 

<<食感・味>>

炒めたりゆでたりすると、シャキシャキした歯ざわりは少なくなり、芯に硬さが感じられます。

 

 

<<保存期限>>

2ヶ月程度を目安に使い切るようにしましょう。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

食材がいたみやすい夏に、こんな冷凍野菜が活躍してくれると

とっても助かりますね!!

 

また、冷凍野菜は調理時間も短縮されるので、ほんとうに便利です。

 

どんどん活用して食卓に取り入れていきましょう!

 

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