たけのこアク抜きしなきゃダメ?大根おろしで簡単にできる?!

   

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春になると、毎年たけのこをたくさんいただきます。

上手に調理すれば本当においしい♪

 

でも採れたての皮付きのままでいただくと、下処理のアク抜きに手間がかかりますよね(>_<)

 

 

たけのこのアク抜きって絶対しないとだめなんでしょうか?

するにしても、簡単にする方法ってあるんでしょうか?

 

 

これがびっくり!!

今までの常識が覆っちゃいました♪

 

これからご紹介しまーす!!

 

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たけのこのアク抜きってしなきゃだめ?

 

たけのこを掘ってすぐにスライスして「たけのこの刺身」なんていって食べているのをテレビで見たことがあります。

もちろん茹でるわけでもなく、そのまま生で。

 

よ~く聞いてみると、たけのこのアクって採れたての時にはないとのこと。

土から掘り起こして引っこ抜いてから時間が経つにつれてアクが強くなって苦味が出てくるのです。

 

なので、超新鮮なたけのこで、今すぐ食べるのであればアクを抜く下処理も必要ないってことです。

 

 

でも、いくらもらった時「採れたてだよ」っていわれても、いくら早くてもその日の朝に採ったものでしょう。

人によっては昨日収穫したものでも「採れたて」というかもしれないですよね^_^;

ましてスーパーで買ったものであればますますいつ収穫したものかわかりません。

(うちは田舎なので、時々「朝採り」なんてのを売ってる事もありますが^_^;)

 

 

でも昨日であれ今日であれ、収穫したたけのこを運んできている時間がかかってしまえばもうアクは抜かなきゃなりません(>_<)

しかもアクは時間が経てば経つほど強くなってしまうので、手に入れたら出来るだけ早くアク抜きにとりかかりましょう!!

 

 

たけのこアク抜きを大根おろしで簡単に!

昔から常識だった、ぬかや重曹、米のとぎ汁を使ったやり方だと、茹でたり冷ましたりで結局1日がかりでアク抜きをしなければなりません。

大変な作業でしたよ~ほんとに(-_-;)

 

 

ところが!

 

最近の常識では使うのは「大根おろし」と「水」だけ。

 

 

そうです。

 

茹でないんです!!!

 

 

そしてなんとかかる時間はたったの1時間程度!!!

 

 

 

実はぬかや重曹では、アクを抜いているのではなく、アクから出るえぐみをごまかしただけのものだったというのです。

 

それに比べて大根おろしの場合、大根の消化酵素がえぐみの成分を分解してくれるんですって♪(^-^*)

この「酵素」が熱に弱いので、逆に茹でないでいいってコトなんですね!

 

 

イメージは、大根おろし水に浸しておくって感じです。

 

 

では早速手順の紹介です♪

 

①大根おろしをすっておきます

大根おろしと水を1:1にして、たけのこが浸るような量になるようにします。

 

おろした時に出る「汁」がすっごく大切!細かくすりおろせるものの方が汁が出やすいので、セラミックのおろし器がむいています。

 

 

②大根おろし水に、その1%の量の塩を入れます

例)大根おろし300cc、水300cc→塩6g

 

 

③たけのこの皮をむいて、食べる部分だけにします

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そしたら一口大くらいに切って②のなかにIN!!!

 

そのまま待つだけ!

 

小さく切れば30分くらいでアクが抜けちゃいます~(^_^)/

 

 

私なんて昔の人間だから、茹でないでたけのこのアクが抜けるなんて最初は信じられなくて・・・・(-_-;)

 

でも・・・・

 

 

しっかりアク抜けてました!!!笑

 

 

昔、常識 今、非常識 ってヤツになっちゃうんですかね~

 

なんだか淋しい気もする・・(笑)

 

 

 

まとめ

大根おろしに浸しておけば1時間足らずでアク抜きができるなんて、驚きでした~。。。

 

私が小さいころ「たけのこはアク抜きに時間がかかるからすぐには食べれないんだよ」って母がよく言いながら、たけのこのアク抜きをしてました。

米のとぎ汁をとっておいて、グツグツ茹でて自然に冷めるまで待っているとたけのこご飯が食べれるのは結局翌日。

手間をたくさんかけて、一生懸命料理を作ってくれてました。

 

 

こんな光景ももう昭和の遺物ですかねぇ・・・

 

たけのこのアク抜きが簡単、時短できるだけで、こんなにセンチメンタルになるのは歳をとった証拠でしょうな(・_・。)

 

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