ゴーヤの保存方法!冷蔵・冷凍だけでなく乾燥なら栄養UP!

      2017/05/18

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夏にゴーヤでグリーンカーテンを作っているのを多く見かけるようになりました。

やり始めたときは、収穫して食べるのが楽しみだったのに、最近は近所からもたくさん頂くようになって、ゴーヤが家に山積み・・・
いつの間にか色が変わって食べられなくなっちゃった(>_<)なんて経験ありませんか?

 

ゴーヤは栄養も高いくて夏バテにも効果があるち言われているので無駄なく食べたいですね。
きちんと保存すれば節約にもつながります。
そこで今回はゴーヤを冷蔵・冷凍・乾燥して保存する方法を紹介します。

 

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ゴーヤの保存方法!冷蔵編

 

すぐ食べるから大丈夫と思ってそのままキッチンに置いておくと大変!!夏の暑さであっという間にとんでもない色になってふにゃふにゃになっちゃいます。

すばやく下ごしらえすれば新鮮なままのゴーヤが楽しめます。

 

○早めに食べる場合

1.表面をきれいに拭きます
2.ラップで包むかポリ袋に入れてなるべく空気に触れないようにします
3.冷蔵庫の野菜室へなるべく立てて保存します

・冷蔵保存可能期間:2~3日

 

○すぐには食べない場合

1.縦半分に切って、種とワタを取り除きます
2.ラップやポリ袋に入れてなるべく空気に触れないようにします
3.冷蔵庫の野菜室へなるべく立てて保存します

・冷蔵保存期間:1週間程度

 

ゴーヤの保存方法!冷凍編

 

長期保存したい場合は冷凍保存しておきましょう。
冷凍保存しておいてもあとで十分においしく食べることができます。

解凍や料理がしやすい大きさに切ってから保存しましょう。

生のままでも茹でても冷凍できます。

 

○生のまま冷凍する方法
1.縦半分に切って種とワタを取り除きます
2.3~5ミリの厚さににカットします
3.1回分ずつに分けて空気が触れないようにラップで包みます
4.フリーザーバッグにまとめて、冷凍庫に入れます

 

○茹でてから冷凍する方法
1.縦半分に切って種とワタを取り除きます
2.3~5ミリの厚さににカットします
3.鍋に水と塩を入れてじゅうぶん沸騰させます
4.さっと茹でてからしっかり水気を取ります
5.冷ましてから1回分ずつに分けて空気に触れないようにしてラップで包みます
6.フリーザーバッグにまとめて、冷凍庫に入れます

※茹でた後すぐに冷ますと栄養の消失を防げます。特に完全に凍って冷凍させて初めて栄養の消失を防ぐ事が可能なので、最初は急いで冷ましてなるべく早く冷凍庫に入れるのがポイントです。

・冷凍保存期間:1~2ヶ月程度

 

冷蔵庫で保管したものは、食感がやわらかくなるので、炒め物など加熱調理にむいています。

 

ゴーヤの保存方法!乾燥なら栄養価UP!

 

一番の保存方法はなんといっても乾燥させることです!

乾燥すると生のままよりも栄養価が高くなります。カルシウムが生の15倍、ビタミン10倍、鉄分はなんと30倍と栄養価は高まるそうです。

たくさんある時は、乾燥させるのが一番ですね!

 

○乾燥ゴーヤの作り方
1.水洗いして、水気を拭き取ります
2.1~2ミリ程度の薄切りにします
※料理に使う場合は、食べることができないので種とワタを取り除いてから乾燥させましょう。
3.重ならないようにざるに並べて天日干しにします
4.カラカラになるまで乾燥させます(2~3日程度かかります)
※干すのが難しい場合は電子レンジで加熱しましょう。ゴーヤが重ならないようにオーブンシートに並べ、3~4分加熱してから裏返し、さらに3~4分加熱します
5.瓶などの密閉容器で保存します

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保存期間:1年程度

 

乾燥後は常温でも保存可能ですが、湿度が高い場合は冷蔵庫で保存したほうがいいです。生のゴーヤ1本分を乾燥させると10gくらいになるので、あまり場所もとりません。
水で好みの硬さに戻せば冬でもゴーヤ料理が食べられます。

 

・手作りゴーヤ茶のすすめ!!

種のまま乾燥させて炒って作ったゴーヤ茶はとても栄養が高く、ダイエットに効果があることでも注目されています。
ゴーヤの苦みは血糖値も抑制するので、糖尿病予防にも効果があるそうです。ノンカフェインなので誰でも安心して飲めます。

 

まとめ

生のままでも栄養たっぷりのゴーヤなのに、乾燥したときの栄養にはびっくりですよね!

これで一年中ゴーヤ料理がつくれるし、栄養価の高いお茶で健康も維持できて、さらにはダイエットにもなるなんて、百点満点の食材ですね!

今まで夏だけしかゴーヤを食べなかった人に、今年はぜひ乾燥ゴーヤを教えてあげましょう!

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