セルフマツエクしてみた!意外と簡単!やり方とコツを紹介!

   

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こんにちは~ 菊乃です。

最近はみんなマツエクしてますよね~。ほんとキレイ。うらやまし♡

 

でもサロンに行くには予約も必要だし、なんと言っても結構な値段がするのでちょっと気が引けてた( ;_;)

 

そこで、好奇心旺盛な私、いい歳してセルフマツエクってのに挑戦してみました!

自分ですることに多少不安はあったけど、とにかくやってみないと気がすまない性格は止められない。。。

 

やってみたら意外と簡単にできたので、やり方とコツを紹介しますねっ!

今回はその体験レポートです♪

 

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マツエクを自分でするのは意外と簡単!

 

実は私、マツエク自体1度もしたことありません(^_^;)

 

え?それなのにいきなり自分でやっちゃった?!って驚く人も多いかもしれませんね~

 

でも結果から言うと

あっけないほど簡単にできました!(*´∀`*)ノ。+゚ *。

 

プロに言わせたらひどいだろうけど、自分では大満足(笑)

 

 

購入したのはこちら↓

Angela「はじめてのマツエクキット」

税込2790円で送料も込み♪

 

①グルー:マツエクをくっつける低刺激の接着剤。「グルー袋」の中に入ってます。

②マツエクセット:まつげの太さ、長さは選んで買えます。私はセレブ(細い方)の6本束MIX(長さ12mm、10mm、8mmのセット)を選びました。約2~5回分と書いてありますが、まっさらな状態に使うなら2回分。

③ツィザー:ピンセットです。自分で使いやすいものがあればそれを使用してもOKです。このツィザーもけっこう使いやすかったです♪

④リムーバー:オフする時に使います。

⑤クリアーノ:まつげの汚れや油脂分を取る前処理剤

これと丁寧なマニュアルがついている6点セット。「グルー用の袋」入れると7点セットということになりますね^_^;

 

 

準備

 

キット以外に自分で用意したもの

 

・鏡(置けるタイプ)

できれば三面鏡がいいけど、そんなのないので100均の普通の鏡。手鏡しかないとかなりキツイでしょう。100均で買ってきましょう(笑)

 

・サージカルテープ

医療用のお肌に優しいもの。買ってきても他に使うことがないと思ったので、絆創膏で代用しました(^_^;)

 

・アルミ箔

グルーを乗せるトレイとして使う。10cm四方くらいの大きさにして飛んでいかないように手元にセロテープで固定しておくとやりやすいですよ。

 

・もうひとつツィザー

なければ爪楊枝でもOK。使い方はのちほど!

 

・ティッシュと綿棒

なんだかんだ、あると役立つ(笑)

 

 

マツエクを自分で!やり方とコツ!

 

準備ができたらいよいよやってみます!

 

やり方

 

まつげについている汚れや油脂分をしっかり落とします。

キットに⑤クリアーノがついているので、使うといいです。

 

私は貧乏性なので、こういうものを使うのをもったいないと思っちゃうタイプ。

片目に一滴ずつ使ったらしっかりセロテープで止めて次回使えるようにしておきます(^_^;)

 

下まつげの部分を保護します。サージカルテープがなかったので絆創膏を貼りました(*^^)v

「何の意味があるんじゃ・・?」と最初不思議に思ったんだけど、まばたきしたときに、グルーが目の下にくっついちゃうので、それを防ぐためだと思う。

あと、まぶたをちょっと吊り上げる感じで、ここも絆創膏を2枚使って固定。

まつげをグッと持ち上げてるのそイメージしたけど、あんまり持ち上がると付けにくいです。

 

私の歳になると、まぶたの上にたるんだ肉が乗っかっているので、それがまつげにひっつかないようにする役目かなぁと・・・汗

 

私の購入したセットにはグルーのトレイは入っていないので、アルミホイルで自分で作成

10cm四方くらいにして、触ったり鼻息でも飛ぶので(^_^;)テーブルにセロテープで固定しました。

 

 

ここまで準備できたら1回動画を見てみましょう(^o^)

 

いや~。めっちゃキレイにできてますね!!動画のお姉さんはおそらくプロでしょうな。笑

私の場合、かかった時間は両目で1時間くらいです。

つける量にももちろんよるんだけど、急にバチバチになるのも不自然でイヤだったので、届いた量の半分までは使わなかったかな。

 


こんな感じ♪

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あともう1回分はあるので、次はもうちょっと多めにつけてみます。

楽しみ~(♡´ω`♡)

 

 

コツ

私なりにやってみたコツをまとめてみました!

慣れてくるともっと色々なコツが見えてくるかも。

 

コツ①

やってみて重要なのは鏡の高さ

慣れないと(歳のせいかも!^_^;)ツィザーを持った手がぷるぷるして、狙ったところに行かない!!

ひじを付いた状態で作業ができるように、鏡を箱の上に乗せたりして調節すると疲れることもなくて集中してできます。

 

コツ②

もう1つツィザーがあると便利です。左手で持って自まつげをかきわけると、周りにくっつかないでうまくできます。
左手でツィザー操作なんてムリ!って人は、爪楊枝で片側を押さえるだけでもだいぶ違います!

 

コツ③

基本、自まつげ一本に対して1束を付けれたら理想なんだろうけど、2本の自まつげにまたがってくっついちゃっても、そのまま付けちゃった方がいいです。

やって2週間経過した私のを見てみると、またがってくっついてるヤツはしっかり残ってます!

そのほうが持ちもいいようだし、見た目にもあまりわかんないですよ~

 

コツ④

今回私が購入したキットのグルーは、あまり速乾ではないんです。だからまつげに乗せたらすぐくっつかないので、常にゆっくりおだやかに動きましょう。

特にくしゃみには注意(笑)

 

速乾だと一発でいい場所に乗せなきゃならないので、慣れないうちは固まるまでこのくらいの時間があったほうがいいかも。

 

コツ⑤

ツィザーはいちいち拭いたほうがいいです。

マツエクは箱の中の両面テープに収納されているんだけど、この両面テープが細かくちぎれてしらないうちにツィザーについたりします。

そうするとせっかく狙っていい場所に付けれた!と思ってもツィザーに貼り付いて戻ってきちゃったり・・・

もちろんグルーが付く可能性もあるので、マツエクをつかむ前には必ずティッシュできれいに拭くことをおすすめします。

 

 

注意点

いくら簡単とはいっても、大切な目の近くなので注意が必要です!

低刺激とは言ってもグルーが目に入っちゃったら大変。痛みを感じたらすぐにお医者さんに行きましょう!

 

目でなくても、グルーが肌についてかぶれちゃったりするケースもあります。

トラブルを感じたら放っておかないことが大切です。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

私なりにやってみた感想やコツを書いてみました!

外出嫌いな私にとって、サロンにいちいち行かなくてもいいことはとっても嬉しい♪

もちろん安くできることはもっと嬉しい♪

 

マツエクも色んな長さ、太さ、色があるので違うタイプも挑戦したいと思います(^-^*)

 

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 - 節約, 美容