人間嫌いは治す必要ない!自分らしく幸せに生きる方法とは?

   

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他人から見ると、そりゃまぁかなりの社交性を持った人間に見えると思うんだけども、中身は完全な人間嫌いな私。

 

どんなことにも悩み苦しんでいた若い頃は「どうして私ってこんな性格なんだー!!」って思っていたけど、50歳を目前にした今、この状態が心地よくもあるんですが(笑)

 

今では人と付き合うことも無理せず超自然体にできて、充実した人生を送っています(゚∇゚*)

 

人間嫌いは治す必要もなくて、自分らしく幸せに生きる方法があることをまず知りましょー♪

 

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人間嫌いは治す必要ないよ!

 

人間嫌いなんてダメだ!何とか治さなきゃ!って悩んでいる方へ。

 

 

自分を認められなくて、否定ばかりして苦しい思いばかりしてませんか?

 

友達がいないなんて人として失格じゃないかとか、家族にも心を許せないとか、世界中で自分だけが孤立してるような思いをしてませんか?

 

 

でも大丈夫。大丈夫なんです!

 

 

人間嫌いって、人間の感情としてとっても普通なことなんですから。

 

まず、そんな人間嫌いの人の特徴を見てみましょう。

 

 

人間嫌いってこんな人?

付き合いが深くなるほど人を嫌いになってしまう私。

たまに会って、挨拶と軽い世間話をするくらいなら大丈夫なんだけど。。。

 

仕事でも毎日大勢の初対面の人と話すから人見知りでもない。

人を知れば知るほど嫌いになってしまうと言う厄介な状態に悩まされることウン十年。

 

そんな人間嫌いな私が、自分の性格を分析してみました!!!

 

若干良い解釈をしているのは大目に見てくださいね(^-^*)

 

 

・自己否定感が強い

「人が嫌い」という前に「自分が嫌い」。

「人間嫌いって自分以外の人のことが嫌いで、自分のことは好きなんじゃないの?」って思っちゃうかもしれないけど、実は「他の人のことを好きになれない自分が嫌い」で悩んでるんです。理想の自分になりたいくせに努力できない自分がいやだとかいう理由で。

笑っちゃうんだけど、悩んでいるうちは本当に辛いんです。

自分のことを好きになれればいいのにね~(>_<)

 

 

・もの覚えがいい

良くも悪くも、私は色々なことを覚えてますねー。子供の頃に味わったホントに小さな嫌な思い出まで、かなり鮮明に思い出せるのでこれが厄介。

大人になって、家族や友達に昔の話をしてもみんなほとんど覚えていないのに私の心にだけしっかり嫌な思い出として刻まれてる

肝心なことは覚えていられないのに~(>_<)

 

・深く考える

人をよく見て、それについて細かく考えちゃうんですね。

人の冗談を聞いて、ただの冗談だと笑い飛ばせる人と、「この冗談には違う意味があるのかも」って深く考える人。

明らかに私は後者(苦笑)。

何気ない一言でも追求して、悪いほうに受け止めがち。

何も考えないで笑ってればいいのに~(>_<)

 

・きちんと受け止めようとする

ちゃんと自分なりに解決して完結しないと気がすまない。

たいていが悪いほうの妄想で、「自分が悪かったんだ」という結末で終わる。

うやむやに終わらせちゃえばいいのに~(>_<)

 

・ヤキモチ焼き

理想が高いばっかりに、実行できない自分にイライラして、できてる人や楽しそうに生きている人をやっかんで無条件で嫌いになる(笑)

わかりにくいかもしれないけど、実はとても単純。 自分はできないから嫌い→他の人はできるから嫌いって自分勝手な方程式。

 

私の場合、小さい頃から貧乏だったので、金持ちの人は昔から大嫌いでした(笑)

ここに私の人間嫌いのルーツがあるような気がする(笑)

お金持ちにもいい人はいるのに~(>_<)

 

 

はい、こうやって改めて見てみるとホントにめんどくさいですね(苦笑)

 

でも、見ていて気づきませんでした?

どれも悪いことじゃないんですよ~。

(お金持ちをやっかむのはちょっと・・・ですけど^_^;)

 

誰もが持っている感情が積み重なってしまっただけ。

 

それをいちいち問題視しちゃうから苦しくなる。悪いスパイラルですね。

 

 

それじゃ、少しずつ解いていきましょう。

 

人間嫌いを治さなくても幸せに生きる方法

無理に好きになろうとしない

嫌いな人や苦手な人なんて誰にでもいます。

人のことも自分のことも無理に好きになろうとするとかえっておかしなことになっていきます(^_^;)

性格を変えようとして、簡単に変わるなら苦労はしないですよね。
生まれ持った性格も過去の思い出も、すべてひっくるめて自分なんですから。

 

全部受け入れて認めてしまうと、かなり楽になってきます。

 

私も以前そうだったんですが、「これじゃだめだ!」「このままじゃいけないんだ!」なんてりきむと尚更そんなことばっかり考えるようになって、がんじがらめになっちゃいます。

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力を抜いて「これも自分なんだからしゃーないな」くらいに思っていましょう。

 

 

人と距離を保つこと

人間嫌いだと思っているくせに、友達を欲しがったりした時期もあります(^^ゞ

ムリして人と付き合うことにこだわって、親友を作ろうとしたり。

 

私の場合は、家族でも一緒にいられるのはMAX5時間。自分の意見と合わないと母親にさえ嫌悪感を持つので、そこに達する前に離れることにしてます。

 

自分の子供が「本当に何を考えているのか」とかもあんまり追求しないようにしています。考えすぎて自分の子供まで嫌いになってしまう可能性もありますから(゚ー゚;)

 

 

防止策は大切です。

 

 

他人なんてなおさら距離を保たないと危ないです。できれば嫌いになりたくないので、なるべく親しくならないように注意しながら付き合うんですよ。

 

相談があっても、していい相談としないほうがいい相談を見極めます。

人に左右されてもいいことなら相談してもいいですが、例えば「彼氏と別れようか」とか「引越しするアパートを決める」とかちょっと重要なことは相談だけでもしないようにします。

 

ちょっとでも後悔したときにその人を責める気分が半端ないくらい湧き上がってくるので。むやみに人に頼るのはやめて、重要なことこそ自分の意見だけで決めましょう。

本当に信頼できる人ならもちろんOKだけど!
私の場合、それも一時的で波があることがわかってきたので、それでも安心はしてません(^^ゞ

 

大切なことは自分で決定できる強さも必要です。

 

 

とにかく現実を認める

救いようのない性格の悪さだと自分でも辟易している私ですが、なぜか今はとても幸せです。

 

現実を認める、というのは「嫌い」というのを認めるのもあるし、自分は他の人とは全然違うということを認めるという意味もあります。

 

それが分かっていないと・・・

例えば、自分と全く違う意見をいう人が登場したとき、「どうしてそんな意見を言うんだ?」とその人を責めてしまったり、それにすぐ同調できない自分を責めてしまったりします。

 

人間の数だけ意見の数もあるんです。

大人気のインスタに自分が興味がないなら見る必要もないし、流行の話題も取り入れる必要もないんです。

 

とにかく自分が疲れるようなことはしないで。

その疲労が積み重なると、気持ちを楽にするために人を責めたり自分を責めたりしちゃうってことを知ることが重要なんです。

 

自分も認める。

人も認める。

 

責めちゃう自分も認めてあげるときっと心が軽くなりますよ。

 

 

まとめ

私の年齢を知って、ここを訪れた若い人は「げ、そんな歳まで苦しいのを続けなきゃならないの?」ってショックを受けたかもしれません。

 

でも、逆に考えると、今ここに辿りつけてよかった」と私は思ってます。

 

一生「人間嫌い」でいるのはイヤだし、私はいまとても幸せだから。

 

はたからみると、配偶者もいないし、頼る人も相談する人も誰もいない淋しい中年のおばちゃんかもしれませんけど(^_^;)

 

苦しかった時期から開放されて、めっちゃ穏やかな毎日を過ごしています。

 

 

人間嫌いで辛い思いをしている人に少しでも役にたてますように♪

 

 

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