夏の節電!冷蔵庫とエアコンとテレビの使い方を工夫しよう

      2017/05/18

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夏になると、気になるのが電気代。

 

暑くてエアコンも使わなきゃやっていけないし冷たいものを求めて冷蔵庫だってフル稼働。休みが多いせいで子供たちも一日中テレビもつけているし・・

気が付くと電気代がとんでもないことに!!!

毎年味わう、そんな後悔を今年はしないように効果的な節電の方法を紹介します。

 

 

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夏の節電!エアコンの使い方

 

夏の節電、といったらやっぱり一番のポイントはエアコンの使い方でしょう。全体の家電のうち約60%をエアコンが占めています。

節電のポイントをあげていきましょう。

 

○電源の入切をあまりしないで!

最近噂の「エアコンのつけっぱなしが一番節電になる」との情報。

これは気になるところですね。

 

これは外気温と設定温度の差ができるとエアコンがフル稼働して電気を消費するのでより電気代がかかる、との理由からくるものです。

 

しかしエアコンの機能やその日の外気温などの条件によって、結果は全然違うので鵜呑みにしないほうがいいようです。

 

メーカーさんの意見もさまざまで

・30分以上使わないのであれば、消したほうがお得

・室温変化が激しいときはつけっぱなしがお得だけど室温変化がないときは消したほうがお得

・長時間の外出時は消したほうがいい

ということですので

 

最終的には

・家に一日いて「ちょっとコンビニへ」という時はつけっぱなし

・会社に行く時など、家を長時間留守にするときは切ったほうがお得

ということになるようですね。

 

 

○温度設定をこまめに変えましょう!

夏は設定を1度上げると、約10%の節電効果があると言われています。

冷房は原則28度より下げないようにして体感温度にあわせてむだのないのない設定温度にこまめに切り替えましょう。

 

少し汗ばむけど我慢できないほどじゃないくらいな気温ですごしたほうが健康にもいいですね。

 

 

○フィルターを清掃も大切!

目詰まりしやすいのでほこりや湿気でを取り除くだけで電力をかなり抑えることができます。

 

掃除機で掃除をする以外にも、1カ月に一度はシャワーで水洗いすると良いです。

濡れたままだとカビが発生しやすいのでよく乾かしてから取り付けてください。

 

 

夏の節電!冷蔵庫の使い方

 

毎日使う冷蔵庫は、

1年365日、24時間電源をずっと入れっぱなしのため電気代が気になるので意識して使いたいですね。

一般家庭の全消費電力のうち2番目に高くて14%以上です。

使い方次第で電気代を大きく節約することができるのですぐ取り入れちゃいましょう!!

 

 

○温度設定の調節する

夏と冬では、当然ですが冷やす効率が全然違います。

冬は夏ほど冷やす必要がありませんので、設定温度を「強」から「中」にしてしまってOK。

これで、電気代が年間1500円前後安く抑えられます。

面倒臭がって設定を同じままにしておくのはもったいないですね。

 

 

○壁から離して置く

冷蔵庫は内部を冷やす分、外部には結構な熱を出しています。

壁にとても近い状態だと冷蔵庫から出る熱が壁からはね返ってきて冷蔵庫本体が熱くなって、冷える効果がさがってしまいます。壁から5センチ以上離して設置することで、年間およそ1000円電気代が節約できます。

 

 

○食品を詰め込みすぎない

たくさん物を詰め込みすぎてしまうのも無駄な電力消費につながります。

冷蔵庫内で冷風がまわりやすくなっていれば無駄な電力を使いません。

 

また、物を入れ過ぎると、ものを探すのに時間がかかってしまいドアを開閉する回数や開けている時間が増えて庫中の冷気が逃げてしまいます。

 

冷蔵庫内のものを半分に減らすと年間約960円節約になります。

 

 

○扉の開閉時間・開閉回数を減らす

冷蔵庫のドアを長時間開けていたり、何度も開閉するとそこから冷気が逃げてしまいます。

 

これによって冷蔵庫がフルパワーで運転している時間が増え、電力の無駄遣いが発生します。

 

ドアの開閉時間と回数を減らすことで年間約400円は減らせるでしょう。

100円ショップで見かける冷蔵庫用のカーテンを使っても効果があります。

 

○古い冷蔵庫は買い替え

冷蔵庫の年間電力消費量は、基本的に新しい方が断然低いです。

10年前のものと比べると約40%の節電になっているとも言われています。

 

古い冷蔵庫を使っている場合は思い切って買い換えるのもかなり節電になります。

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夏の節電!意外!テレビの明るさ

 

テレビの一日の電気代をご存知ですか?

 

サイズや種類によって必要な消費電力が違いますがここでは30型の場合と50型の液晶テレビ場合で見ていきます。

(電気料金の単価を、平均的な27円として計算)

 

・30型
65W×24時間×27円 42.12円

・50型
150W×24時間×27円 97.2円

 

この金額を見てどうとらえるか、ですね。

実際に24時間まるまるテレビを見ることはないと思いますが電気代を考えるときの目安になります。

 

 

○コンセントを抜くと節電できる?!

よく言われているこの節電方法ですが実際、節電できているのはごくわずからしいです・・・

新しい家電になると共通して待機電力が抑えられています。

しかし現在すでにコンセントを抜いている人はもちろんわずかでも節約になるので継続したほうがいいですよ。

節電の基本は「ちりも積もれば山となる」ですから!

 

 

○画面の明るさを調節

これが意外と効果的でテレビの節電には最も効果があります。設定により1年で4000円以上の節約、という結果もあったそうです!

テレビの視聴時間の長い人は特に、そうでなくてもやっておかないと損ですよね!

 

最近の薄型のテレビは購入時の設定で最も電力を消費する「鮮やか」になっている場合が多いので、これを「標準」や「おまかせ」にするだけでグッと節電になります!!

 

室内の明るさに応じてバックライトを調整してくれる機能がついているものもあるのでONに設定されているか確認しましょう。

 

ただし、夜見るときは暗い設定でもまったく問題はありませんが昼間見るときはちょっと見にくいので日中テレビを見るときはカーテンで部屋を暗くするなど工夫しましょう。

 

ピークシフトを考えてできるだけ昼間の番組は録画して週末などの夜中に見るのもいいかもしれません。

 

まとめ

節電の常識も時代の流れとともに変わってきています。

家電の進化をとても感じます。新しい情報で、効果的にしっかり節約しましょう!

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