夏バテ解消はゴーヤ茶で!その効能・効果と作り方を紹介!

      2017/05/18

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ゴーヤといえば夏が旬の野菜で、栄養価が高いことで有名です。

 

でも・・・栄養満点でいくら健康にいいからといって毎日ゴーヤをたくさん食べるのにも限界があります。

そんなゴーヤをお茶にして、手軽に飲んでしまいましょう!

このゴーヤ茶が食欲の落ちてしまう夏バテ解消にはピッタリ!

美容、美肌にも効果を発揮する、ゴーヤ茶の栄養や効能・効果、その作り方についてご紹介いたします。

 

 

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夏バテ解消はゴーヤ茶で!その効能・効果がすごい!

夏バテには何より栄養価の高い食事を摂取することが大切です。
しかし食欲がなくなってしまっては、じゅうぶんに栄養がとれません。
そこで、夏バテに効果のあるゴーヤの栄養をお茶にして手軽に飲んでしまいましょう!!

以下のようにゴーヤの効果効能には様々なものがあります。

・消化を促進
・食欲増加
・疲労回復
・胃腸の粘膜の保護
・食欲増進
・糖尿病予防
・免疫力を高める
・がん予防
・風邪予防
・利尿作用
・コレステロール値をさげる
・肥満防止
・むくみの改善
・高血圧の予防
・便秘の改善
・紫外線から皮膚を守る

まさに万能ですね!

基本的には、食材のゴーヤと同じ効能を持つゴーヤ茶ですが最も違う点がゴーヤ茶にはあります。

ゴーヤをそのまま食べてもたいへんな栄養ですが、干してお茶にすると栄養素がぎゅっと凝縮されます!!
生のゴーヤと比べて、カリウムは約15倍、カルシウムは約18倍、鉄分は約27倍も増えると言われています。
また、ダイエットになる脂肪燃焼効果が期待できる成分である「リノレン酸」は、ゴーヤの種に含まれています。お茶にすれば種の栄養はまるごと取れるというわけです♪

※カリウムがたくさん含まれているため、人工透析を受けられている方は医師への相談が必要なので注意してください。

 

夏バテにはゴーヤ茶!作り方を紹介します!

 

○ゴーヤ茶の作り方

1. ゴーヤは縦半分に切り、スプーンで綿を取り除きます。種は捨てず、綿から取り除いてください。

2. 半分に切ったゴーヤを1mm幅の薄切りにします。

3. ざるやネットの上に、ゴーヤと種が重ならないよう広げます。

4. 1日から2日、日当たりと風通しの良い所に置き、カラカラになるまで天日干しにしてください。

5. 乾燥したゴーヤと種をフランパンで薄茶色になるまで乾煎りしたら完成です。冷めたら、湿気を吸わないよう密封できる容器に入れて保存しましょう。

※ダイエット目的でゴーヤを摂取したいと言う方に!!

ゴーヤの種子に含まれる油分の約6割は、「共役リノレン酸」で、共役リノレン酸は体の中で、ダイエット成分の「共役リノール酸」に変わります。共役リノール酸が脂肪分解酵素リパーゼの働きを促進させて脂肪を燃焼しやすくするといわれています。
ということは???
種が入っていないお茶では意味がなくなってしまうので必ず種も一緒に作りましょう!
また、この共役リノレン酸は、完熟した種子にたくさん含まれていて、普段食べている生のゴーヤではほとんど期待できないようです(-_-;)

 

○ゴーヤ茶の飲み方

急須などに適量入れて、熱湯を注ぎ5分程度おいておくだけです。
煮出す場合には2~3分で大丈夫♪

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味はほうじ茶の様な味がして、あまり苦味は感じませんが、ゴーヤによっても苦味に差があります。苦味に敏感な人にはちょっと気になるかもしれませんが、アイスにすると飲みやすくなりますよ。

 

まとめ

夏バテや美肌に健康維持と様々な効果が期待できるゴーヤ。
お茶にすると生のときよりもっと効果が高まることがわかりました♪

家でも思ったより簡単に作れますし、長期保存も可能なのでたくさんゴーヤがあるときにまとめて作っておくといいですね。

手軽に栄養が摂れるゴーヤ茶で、夏バテに負けずに暑さを乗り切りましょう!!

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