夏フェス初心者の注意点と失敗談!準備はしっかりと!

      2017/05/18

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夏フェス!

最近はとっても盛り上がってますね♪

 

今回は夏フェス初心者さんでもしっかり楽しめるように事前準備から当日注意することまであげてみました。

 

よく聞く失敗談や私自身の失敗も含めて紹介します。

 

行ったことない人に「夏フェスってこんな感じなんだ!」とわかってもらえると嬉しいです。

 

初めての夏フェスでも思いっきり満喫しましょう!!

 

 

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夏フェス初心者が知っておくべき注意!

 

1 暑さ

 

言うまでもありませんが「暑い」です!!^_^;

みんな暑さってわりと甘く考えちゃうんですよね・・・

 

考でもえてみてください。野外に一日立ちっぱなし。

熱中症対策はしっかりしないとせっかく楽しみにしていた日がだいなしになってしまいます。

 

 

2 日焼け

 

「朝しっかり日焼け止め塗ったしメイクもしてるから大丈夫」なんて思ってたら痛い目に合いますよ。

 

汗の量も半端じゃないので2時間おきくらいにはきちんと塗りなおしてケアしましょう。

 

女性は髪も焼けてパサパサになるので対策が必要です。

 

意外と忘れがちなのが瞳の日焼け対策。

目が日焼けすると白内障など目の病気の原因の一つになりとても危険ですので肌と同じように日焼け対策することがとても大切です。

 

 

3 虫刺され

 

ぜったいに刺されます!笑

虫除けするのはもちろん、かゆみ止めはかならず必要です。

 

 

4 寒い!?

 

真夏だから大丈夫でしょ?!

という考えは捨てましょう。

真夏であっても、夜はあなたが想像する10倍は寒いです!

開催地によっては真冬のようになります。

 

上に着るパーカーももちろん必要ですが肌に密着する長袖のヒートテックなどが効果的です。

持って行っても軽くてかさばらないので必ず寒さ対策はしましょうね。

 

開催されるのが寒い地方の場合はダウンを持っていってもいいくらいです。

 

 

5 雨!!!

 

郊外の野外フェスにはつきものの雨。。。。

雨に濡れると体温が下がってしまうため、体力も奪われて体調を崩しやすくなります。

 

楽しみにしていたフェスも、雨のせいで残念な思い出になっちゃった・・・

なんてことにならないように万全の対策をしましょう。

 

ライブ会場内で傘は使用禁止です。

その他では使えますので折りたたみがあると便利です。

 

 

6 荷物が重い!

 

郊外で開催されるフェスでは、車で行くことも多いです。

だから安心♪なんて思って念のためにと持っていく荷物がすごい量になっちゃうんです。

 

駐車場からシャトルバス、なんてパターンも多く、その歩く距離と言ったら想像以上で・・・・なので荷物は最低限にしたいところですがやっぱり1つにまとめるのは不可能です。

 

「身に付ける貴重品類」はリュックやボディバッグ、「サイアクなくなっちゃってもしかたないもの」は違うカバンに分けて運びましょう。

 

ゴロが付いているとすごく便利です。

折りたたみ式のキャリーカートがあると一番いいですね。

 

 

7 トイレ

 

時間がかかりますから早めに行きましょう。

人気アーティストの出番が終わった後は長蛇の列です。

早め早めに行きましょう。

 

こればかりは我慢できるものではないし「失敗」は許されませんから(-_-;)

 

 

8 グッズ購入

 

思っている以上にグッズは早く売り切れてしまいます。欲しいものがある場合はとにかく早く行くことです。

 

「現地で買ったTシャツを着よう」とか「タオルはあっちで買うから持って行かない」なんて人は特に急いで!!!

 

 

9 落し物・スリ・置き引き

 

跳んだりはねたり、歩き回ったりするのがフェスです。

ポケットに入れておいた財布やケータイを入れておくのはNG。

 

人ごみではスリがいるなんて話もよく聞きます。また、休憩場所のシートに置きっぱなしにする大きい荷物にも注意しましょう。

 

特にアーティストグッズは盗まれることが多いです。

荷物を置いていくときは「サイアク、盗られてもしかたない」ものだけに!

 

大きなビニールのゴミ袋などで覆っておくといいでしょう。

 

夏フェス初心者の失敗談

 

1 白いTシャツは避けましょう。。。。

 

女子は特に!!

汚れるのはもちろんのこと、汗や雨で濡れるとスケスケです(T_T)

 

「どうしても!!」という場合は中にキャミソールを!

 

 

2 日影がない・・・!

 

運よく日陰に休憩するところが取れたとしても「影」は移動しちゃうんですね。。。

 

朝イチで会場に入って「やった!木陰にシートが敷けた!」なんて喜んでもライブを楽しんで帰ってきたらカンカン照りになってる(*_*)!

 

こうなると、もうその日は太陽の下に一日いるしかないのでそのへんをよく計算してシートを敷きましょうね。

 

 

3 想像以上に寒い

 

さっきまであんなに暑かったのに・・・!!!

一日晴天だったのに・・・

どうしてこんなに寒いんだ?!もう、帰りたい!!!

というほどです。。。(-_-;)

 

雨に降られなくても夜の寒さは想像以上です。

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ちなみにGWに東北地方のとあるフェスに行ったときは日帰りだったんですが毛布やカイロを持って、マフラーを真冬の装備で行きました。

私はこの寒さに耐え切れず、ラストを迎えることはできませんでした。(T_T)

 

開催場所によってもさまざまですが、寒さを軽く考えると痛い目にあいます。

 

 

4 長財布いらないわぁ

 

私も最初、いつも使ってる長財布をそのまま持って行きだいぶ後悔しました・・・

「貴重品はサイフと携帯だけ」なはずなのにバッグが異常に重い。笑

 

小さいものに入れ替えてもいいですが、免許証や保険証、現金を携帯電話と一緒に防水ケースにいれて首から提げておくのもいいです。これならスリの心配もありません。

 

 

5 簡易トイレ!!!

 

野外フェスではほとんどのところが簡易トイレです。

 

まず、注意したいのが「落とす」こと携帯や財布を落としてしまうとサイアク・・・

実際落として、ぎゃーぎゃーわめいてる人を見たことがあります(・_・;)

 

細心の注意を払いましょう。

 

6 雨具

 

100均で買って行った私ですが見事に破れちゃいました!!

 

雨の予報がないなら100均ので十分かもしれませんが山の中で開催される場合や確実に雨が降るとわかっているならしっかりしたものが必要です。

 

ちなみに、私のとなりにいた男性は上下に分かれるタイプのものを着ていて自分はしっかり防水されていましたが背負っていたリュックが入らずにびしょびしょでした・・・

 

ポンチョタイプ+ズボンタイプが完璧でしょう。

 

 

7 会場での飲食

 

「フェス飯」も大きな楽しみのひとつ。

私も必ず行く前からチェックして「これとこれは絶対食べよう!」と決めていきます。

 

お昼近くなると驚くほどの行列が出来ていて「少し時間をずらそう」なんて考えていると狙っていたものはSOLD OUT。

 

こんな悔しい思いをしないためにも早めに食べたほうがいいです!

 

 

飲み物ももちろん売っています。でも初めて行った時、値段に衝撃をうけました。。。

(500mlのペットボトルが300円なんてあたりまえ)

 

真夏の炎天下、それに跳んだりはねたり踊ったりするのにじゅうぶんな水分が必要です。熱中症になったら大変なのでガマンも絶対だめ。

 

これをすべて会場で買ったらすごい金額です。。。

この出費は痛い。。。

 

食べ物より飲み物の方が高くなっちゃうんですから(-_-;)

 

今では、重いけど頑張って飲み物を持って行ってます。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

もっと意外なハプニングもありますが参考にしてもらえると嬉しいです。しっかり準備して夏フェスを思いっきり楽しみましょう!!

 

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