天気予報降水確率50%って?降水量1ミリの雨ってどのくらい?

   

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翌日の天気予報を必ず確認する人は多いと思います。

 

 

私も毎日テレビやネットで天気予報を見ますが、「降水確率50%」とか「1ミリの雨」なんて聞いてもなんだかすっきりしないですよね。

「予測しにくいから50%って言ってるのかな・・・?」なんて、根拠を知らないばっかりにテキトーに予報してるんじゃないかと疑ったりして(笑)

 

 

あと天気予報でよく聞く「降水量は1時間で1ミリ」とか言ってるけど、実際1ミリの雨ってどのくらいなんでしょう?

 

 

今日は、そんな天気予報で疑問に思う、「降水確率」「降水量」について調べてみました!

 

 

普段なんとなく天気予報を見ていた人もこれで納得して、今日からスッキリした気分で天気予報を見てクダサイね♪

 

 

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天気予報の降水確率50%ってどういう意味?

 

明日の天気予報は「降水確率50%」。

 

さて、あなたはどう解釈しますか?

 

 

この「%」というのがわかりにくくて、私の場合

「10%だから少ししか降らない」

「100%だからどしゃぶりでしょ!」

と、こんなふうに思っちゃってました^_^;

 

でもこれは大きな間違いだったんですよ~!

 

 

「降水確率」というのは、過去の統計のことなんです!

 

そして「雨」といわれるのは「1ミリ以上」で降ることを指します。

 

「東京で降水確率50%」なら「同じ気象条件の時の過去のデータを100調べたら、50回は東京地方のどこかで1ミリ以上の雨が降った」ということなんです。

そして、降水確率と雨の強さ、降る時間、範囲は全く関係ナシ

1ミリ以上の雨が、その地域で「降るか降らないか」の予想なんですね。

降水確率が高いからといってたくさん雨が降るような感じがしちゃいますけど、そういうわけではなかったんです。

 

「今日の天気予報で降水確率50%って言ったのに、雨が降らなかった!」なんて思っていても、その予報された地域のどこかで1ミリ以上の雨が降っていたら、その予報はあたったということになるのです。

 

天気予報の降水量1ミリの雨ってどのくらい?

 

「降水量」という言葉も天気予報でよく聞きますが、どのくらいなのでしょう?

 

 

「雨の予報だけど1ミリだからきっと濡れないよ~」なんて、なんとなくのイメージで判断していませんか?

 

 

降水量はすべて「1時間に1m×1mの箱にたまる量」のことを表していて、「1ミリの雨」であれば1リットルということになります。

 

下に降水量の目安を書いてみました!

 

1ミリ・・・「傘を持っていればさすけど、なくてもなんとかガマンできる程度」

 

2ミリ・・・「ほぼ100%の人が傘をさす、はっきりとした雨」

 

5ミリ・・・「明らかに強い雨。でかけることをためらう」

 

10ミリ・・「めっちゃどしゃぶり!台風レベル!」

 

 

また、良く使われている、雨を表現する言葉とあてはめてみましょう。

 

「霧雨」・・・・・0.1~0.2ミリ

「しとしと」・・・0.5ミリ

「音が聞こえる雨」・・・1~2ミリ

「夕立」・・・・・4~6ミリ

 

どうでしょうか?なんだかイメージしてたのと違いません???

 

 

私はこれを知る前は「20ミリ30ミリなら雨で濡れそうだけど、5ミリとかなら楽勝でしょ♪」なんて思ってたので、かなり衝撃を受けました・・・^_^;

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なので、台風の時の大雨予想で、「100~200ミリの雨」なんてまさに、バケツをひっくり返したような状態と言われるのがしみじみ理解できますよね。

 

※1ミリの落とし穴

1ミリごとで説明していますが、気象庁では降水量を切り捨てていて、1.0ミリから1.9ミリではすっごい差です。だから「天気予報で1ミリだからなんとか傘をささなくてもイケる!」なんて思ってももしかすると1.9ミリかもしれないんです!!

だからたった1ミリでもナメてかかると大変な目に合いますよ~(>_<)

 

 

まとめ

 

いかがでしたか~?

 

普段何気なく聞いていた「降水確率」って過去のデータから出来てたんですね!!

 

また、「降水量」に関しては、「1ミリ」を軽くとらえちゃダメだってことがわかっていただけたでしょうか^_^

 

天気予報を見たときの判断に、少しでもお役に立てれば嬉しいです♪

 

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