年賀状はいつまでに出す?元旦に届けるなら?年が明けてしまったら?

   

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12月に入るとなにかとバタバタしてしまって、気がつくと大晦日・・・

「あっ!年賀状忘れてた!」なんて経験、ありませんか?

 

結局お正月になってから慌てて書いて出す人もいると思います^_^;

 

 

やっぱり新しい年の始まりの挨拶ですから、しっかり元旦に届けたいですよね!

 

ところで、年賀状っていつまでに出すと元旦に届くんでしょうか?

また、年が明けてしまって出しそびれてしまった場合はどうすればいいんでしょうか?

 

 

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年賀状はいつまでに出す?元旦に届けるなら?

 

○年賀状の投函期間

郵便局では、12月15日から年賀状の投函受け付けが始まります

元旦までに届けたい場合、12月15日~25日までに出すことを薦めています。

 

25日までに出せば元旦に確実に届けてくれる、ということです。

 

 

○25日すぎたら元旦には届かない?(>_<)

25日を過ぎちゃった場合はどうなんでしょうか?やっぱり元旦に届けるのは絶望的?・・・

 

「29日に出したけど元旦に届いたよ。」なんて話も聞いたことがありますよね。

でも年賀状を出すのは近い人とは限りません。

極端なことを言えば、北海道から沖縄まで送る人もいるだろうし・・・

 

やっぱり距離が関係しているようで、同じ郵便局の管轄内なら30日に出しても元旦に届くことが多いようです。

そこから考えると、県外でも近隣なら28日までに出せば、元旦に届く可能性は高そうです。

 

とはいえ、確実に元旦に届けて欲しいなら、やっぱり郵便局で薦めている12月25日に出しましょう。

 

12月25日までに受け付けた年賀状なら、どこが目的地であろうと「元旦までに届けます!」と言ってくれてるなんて頼もしいですね!^o^

 

 

○早く投函しすぎた!!(>_<)

12月15日より早く年賀状の準備が出来て、年賀状の受付期間なんて知らずにポストに入れてきちゃった!なんて場合はどうなるのでしょう?

 

郵便局では、人の目でも仕分けがされていて、「明らかに年賀状」と分かれば、年賀状のほうへ分けて保管してくれるようです。

郵便局で発売されている年賀状のデザインだとか、輪ゴムで止めてあるとか、ポイントはいくつかあると思いますが、なにせ人が判断するので、運悪く普通郵便の方へ回ってしまう可能性もないとは言い切れません。

 

間違って15日より前に年賀状を投函してしまった場合は、投函したポストの集配をしている郵便局に電話を!!

まだ配達されていなければストップしてくれますよ。

 

 

年賀状はいつまでに出す?年が明けてしまったら?

 

一般的なマナーとして、松の内と呼ばれる1月7日までに届けば失礼ではないので、年が明けてしまってから送っても大丈夫です♪

こちらから送っていない相手から年賀状が届いたら、すぐに返事を書いて送りましょう!

 

でも旅行に行っていたとか、帰省でお正月まるまる出かけてしまった場合、すぐに返事ができません。

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相手に届くのが、1月7日を過ぎてしまうようなら、「寒中見舞い」として送りましょう

寒中見舞いは「普通のハガキ」を使うのがマナーです。間違っても年賀状の余りを使うのはやめましょうね^_^;

 

 

まとめ

 

新年のご挨拶である年賀状。

最近はSNSなどで済ませちゃう人も多く、届く年賀状の数も少なくなってきたように思います。

 

でもやっぱり、丁寧に作られた年賀状をもらのって嬉しいものですよね♪

今年はちゃんと元旦に届くように、しっかり準備したいと思います(^_^;)

 

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