恵方巻きが夏に売ってる理由は?!節分の意味を解釈したら?

   

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節分に食べると縁起が良いとしておなじみになっている「恵方巻き」

豆まきの風習さえ押さえ込みそうな勢いで今や全国区の行事となっています。

 

 

ところがなんと夏に恵方巻きが販売されたと聞きました!

 

 

「恵方巻きを夏に食べる」なんてどういうことか?

「節分に食べるもの」じゃないのか?

 

不思議に思ったので調べてみました!!

 

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恵方巻きを夏に売ってる理由とは?

 

「夏にも恵方巻きを食べる」と聞いて、「は?!節分は2月3日じゃん!」って思わず言っちゃいますよね。

 

ではなぜ夏に恵方巻きが売り出されているんでしょう?

 

 

そもそも「恵方巻き」の起源にその理由があるようです。

 

はっきりした起源はわかっていないんですが

恵方巻きを節分に食べる風習って、もともと大阪近郊の花柳界だけにあったもので・・・

 

それを、大阪のお寿司屋さんやら海苔屋さんたちがさまざまな戦略をたて、「節分には巻き寿司を食べると幸せが来る!!」ってチラシを作ったりして、やっとこさ大阪に馴染ませた風習らしいんです。

 

それをつい20年前くらいにセブンイレブンが全国的に売り出したことで他のコンビに各社も関西地方だけでなく全国で売り出し、それで日本中に定着した「販促努力のたまもの」なんですよね。

 

とすると・・・

「コンビニさんの戦略」でほぼ間違いなしでしょう(^_^)/笑。

 

 

恵方巻きを夏に?節分の意味って?

 

「節分」と聞くと「2月3日」ですよね!

 

ところが!!

「節分」とは「季節の節目」という意味で→「年に4回ある」んです!

①「立春」
②「立夏」
③「立秋」
④「立冬」

私たちがふだん「節分」と呼んでいるのは①の「立春」。

しかし実際は年に4回節分があるんです。

 

 

そこに目を付けた企業の人、スバラシイ!!!

夏の節分にだって恵方巻きを食べよう!と売り出したわけです。

 

 

恵方巻きを夏に定着させたい・・・

 

「節分には恵方巻き」で売り出したら、20年くらいで、もはや日本古来の伝統行事のように広まったという人気商品。

 

よっぽど売れたんでしょうな(笑)。

 

夏にだって売りたい気持ちは痛いほどわかります。。。

 

 

日本では企業の販促努力でいろんなイベントが定着してきた歴史があります。

クリスマス、ハロウィン、バレンタインデー、ホワイトデー・・・

企業のしかけから始まった行事だけど、今では当たり前の行事になっていて、みんな楽しんでますよね!

 

ほかにも・・・

「ひなまつりにはひなケーキ」とか、「お正月にはおせちもいいけどカレーもね!」って、古すぎました・・ごめんなさい(-_-;) 年がバレるわ(笑)しかも特に定着してない(^_^;)とか、数え上げればきりがない。

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もともと「土用の丑の日にはうなぎ」だって江戸時代に販促のキャッチコピーで流行したものだし、とにかく日本人は流行が大好き。そして縁起をかつぐのも大好き!

 

でもこんな日本人だからこそ、経済が活発になって企業も成長してきたんでしょうね♪

 

 

まとめ

 

「夏の節分にも恵方巻き」

 

みなさんはどうとらえるでしょうか??

 

いろんな意味で日本人ってすごいですねーーー!!

 

理由はどうあれ、家族でイベントを楽しむのは素敵なことだと私は思います♪

コンビニで買わないで作りますけど!!(笑)

 

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