敬老の日に孫からプレゼント!手作りでサプライズしちゃお!

   

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おじいちゃんおばあちゃんに感謝の気持ちを伝える敬老の日

 

感謝している気持ちはたくさんあるのに、いざ形や言葉に表すのは難しいですよね。

 

毎年、どうすれば喜んでもらえるか悩んじゃう人も多いと思います。

 

まだ小さなお孫さんからは手作りのプレゼントをもらうのが、おじいちゃんおばあちゃんにとっては最高の贈り物になるはずです!

 

 

今回は、私が敬老の日に実際にやってみて、ちょっと失敗だったと思った例や、逆にとっても喜んでもらえたプレゼントを紹介します!

 

少しでも参考になれば幸いです^_^

 

 

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敬老の日はやっぱり孫からのプレゼント!

 

敬老の日、と言ったら、どのおじいちゃんおばあちゃんたちは、なんと言ってもお孫さんからのプレゼントを一番の楽しみにしていることでしょう。

 

小さな子供が、おじいちゃんおばあちゃんのためにプレゼントを買っていくことは、それはそれでとっても喜んでくれます。

 

実際我が家では毎年、じぃじとばぁばが喜んでくれそうなものを私が選んで、娘に持たせて渡すという形でやってきました。

 

しかし、数年前の敬老の日に5歳になった娘に「すべて子供にまかせる」という選択をしたことがあります。

 

これが大失敗でした・・・・汗

 

子供のおこづかいの範囲で「好きなものを選んでプレゼントにしていいよ」と言って買い物につれて行きました。

 

この時行ったのは100円ショップ。

 

ところが当時5歳だった娘の思考能力といったらひどいもので・・

 

なんと娘が選んできたのは

 

「なわとび」・・・(-_-;)

 

 

「じぃじとばぁばと遊んであげる!」と言ったときの娘のドヤ顔はいまでも忘れられません(*_*)

 

しかし優しいじぃじとばぁばは、そんな娘の要望にも応えてくれようと、必死に2人でなわを回してくれたのです。

 

 

こんなおかしなプレゼントですら嬉しそうにしてくれるじぃじとばぁばには本当に感謝です!!

 

なので、基本的に「孫と楽しく過ごせる」ならどんなものでも喜んでくれるのがじぃじとばぁばなんですね♪

 

 

こんな失敗を乗り越え翌年には私も反省し、次からはちゃんと私もプレゼントの手伝いをしようと決心したのでした!

 

 

敬老の日には孫の手作りがウレシイ!

 

「ただ買ったものをプレゼントとして渡すだけ」よりも、もう少し何か気持ちを込めた証がほしい・・・

 

 

ですよねー(笑)

 

 

そこでやっぱり値段はかからなくても手作りのものがいいと思います!

 

子供に似顔絵や手紙をかかせるという定番でも十分OKですが、簡単な手作りプレゼントを子供と一緒に作ってあげると、じぃじとばぁばがもっともっと喜んでくれます。

 

 

ここで、我が家が実際にあげて、じぃじとばぁばが喜んでくれた手作りプレゼントを紹介します!

 

○ミサンガ

 

最近では、おじいちゃんおばあちゃんと言っても、若くて元気な人がとっても多く、みんなおしゃれですよね。

 

そこで、娘と一緒に「ミサンガ」をお揃いで作ってあげてみたところ大喜びでした!

 

ミサンガはお風呂に入るときでもずっとつけっぱなしにできるので、手首や足首にずっとつけておいてもらえるものです。

 

そのうえ、「願い事をかけながらつけて、これが自然に切れたらその時に願いが叶うんだよ」と教えてあげると、それにまた喜んでいました。

 

高齢の人たちは物が壊れることを嫌い、特に人からもらった物を大切にしますが、このミサンガは壊れても、それが「願いが叶うとき」と知ると安心して喜んで身に付けてくれます(^^♪

 

 

○キーホルダー

 

簡単に写真入りのものがつくれるキットが100均で売っています。

最近のじぃじばぁばは、ほとんどの人が携帯電話を持っているので、そこに孫の写真が入った、しかも孫自身の手作りのキーホルダーを付けて持ち歩いてもらえればきっとじぃじばぁばも周りの友達に自慢しちゃうことでしょう(*^^)v

 

 

○アルバム

 

最近ではデジタル化されてしまってなかなか紙の写真をとっておく機会がありません。
我が家でも写真を現像することなく、スマホやデジカメに保存するだけになってしまっています。

 

紙の写真をアルバムにしてあげるのも喜びますが、私は写真データをCDに入れてプレゼントしました。

DVDデッキさえあればパソコンがなくても簡単にみられるので、とっても喜んでもらえました!

 

お金に余裕があればデジタルフォトフレームを送ってあげちゃうのもいいアイディアだと思います!!

 

 

○お料理

 

子供と一緒におじいちゃんおばあちゃんの好きな食べ物を作って持っていくと本当に喜んでくれます。

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好評だったのが市販のスポンジケーキにデコレーションをして、チョコペンでメッセージを書いたもの。

 

「じぃじ、ばぁば いつもありがとう!」

 

味や見た目がイマイチ良くないほうが、逆にウケたりします♪笑

 

 

敬老の日に孫からこんなサプライズ!

 

敬老の日には「プレゼントをあげる」という考えにしばられがちですよね。

 

何か他にいいアイディアはないかな~と考え、娘が小学校に上がった年の敬老の日に、ちょっとしたサプライズを実践したことがあります。

 

それは・・・

 

「娘が自転車でじぃじばぁばに会いに行く」です!!!

 

 

これを言い出したのは、娘本人です。

おてんばさんなので、自転車に乗れることが嬉しくて、ただどこかに行ってみたかったんだと思いますが、それを敬老の日のサプライズにしようと思いついたのです!

 

私の家とじぃじばぁばの家は、車で10分程度のところなので、自転車で行けない距離ではありません。

 

しかし、小学校一年生の女の子1人で自転車で行かせるのはちょっと危険でしたので、私が走ってあとをついて行きましたが・・^_^;

 

自転車で来た娘を見て、じぃじばぁばはそれはそれが喜んでくれましたよ!

 

孫が来てくれることをあんなに喜んでくれて、私も汗だくで走った甲斐があ

りました\(^o^)/

 

いつも車で親が連れて行っているのを、方法を変えるだけでも効果倍増ですので、自転車がムリならバスや電車など、子供の成長をうかがわせることができる方法で行ってみるといいと思います。

 

そのほかに、普段は手渡しするプレゼントを、わざと宅配便で贈ってみたり(その時は送り状を子供に書かせることが肝心です!)とか

 

子供と楽しみながらサプライズを考えるのが、毎年楽しみになってしまいました!

 

おじいちゃんおばあちゃんの喜ぶ顔が見たい!

 

そんな思いで今年も敬老の日を迎えましょう。

 

 

まとめ

 

おじいちゃんとおばあちゃんに感謝を伝えるために、毎年試行錯誤して色々試してきましたが、ふと気付くと、娘もいつの間にかもう中学生。

 

子供が小さかったからこそできたこともあるし、大きくなったからこそできることもあります。

 

 

でも何ができたか、ということより、大切なのは

 

「いっしょの時間を過ごして、いっしょに笑う」ことだと思います。

 

 

失敗だと思うようなプレゼントをしても、おいしくない料理を持っていったとしても、みんなで楽しく笑えたことのすべてが素敵な思い出になります。

 

みなさんもおじいちゃんおばあちゃんと一緒に、大切な時間を過ごしましょう!!

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