敬老の日のプレゼントの予算や喜ばれるランキングをチェック!

   

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敬老の日は、毎年9月の第3月曜日で、法律によると「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」という趣旨で定められた国民の祝日のひとつにあたります。

 

普段お世話になっているおじいちゃんやおばあちゃんに、感謝の気持ちを伝えるチャンスですよね。

改めてその気持ちを伝えるにはプレゼントを渡すのが一番です。

毎年、何を贈ろうか悩みますよね^_^;

 

そこで今回はアンケートに基づいて、敬老の日のプレゼントの予算の相場と、おじいちゃんおばあちゃんが実際もらって嬉しいプレゼントをご紹介します!

 

 

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敬老の日のプレゼント みんなの予算は?

 

プレゼントを贈るときにまず考えるのが「予算」です。

実際大切なのは、値段ではなく「感謝を伝えたいと想う気持ち」ですが、だからといってあまりに予算を下げすぎるのも失礼にあたりそうですよね(>_<)

 

敬老の日の予算のアンケート結果を見てみましょう!

 

10,000円以上      9%

5,000円~10,000円  26%

3,000円~ 5,000円  36%

3,000円未満     29%

 

この結果から見てわかるように、最も多いのが3,000円~ 5,000円で、5,000円未満の合計が65%になります。

 

あまりにも高いものを贈ると気を遣わせてしまうことにもなるし、かといってあまり安いものを贈ることもできませんよね。

敬老の日に贈るプレゼントの相場は3,000円前後で選ぶのがいいと思います。

 

敬老の日のプレゼント 喜ばれるランキング!

 

「気持ちが大切」とはいえ、せっかく贈るならやっぱり喜んでもらいたいです(^_^)

 

喜ばれるプレゼントのランキングも見てみましょう♪

(「YAHOO!ショッピング」のアンケート調査より)

 

ここでのポイントは「孫から」と「子供から」で、プレゼントしてほしい内容が違うことです!

 

 

「孫から」敬老の日にもらってうれしいプレゼントは何ですか?

《おじいちゃん》

1位 直筆のメッセージ・手紙
2位 手作りのもの
3位 肩たたき・マッサージ(券)
4位 グルメ
5位 花・ガーデニング

 

《おばあちゃん》

1位 直筆のメッセージ・手紙
2位 手作りのもの
3位 肩たたき・マッサージ(券)
4位 花・ガーデニング
5位 グルメ

 

「子供から」敬老の日にもらってうれしいプレゼントは何ですか?

《おじいちゃん》

1位 お酒・ドリンク
2位 グルメ
3位 ファッション
4位 直筆のメッセージ・手紙
5位 雑貨

 

《おばあちゃん》

1位 グルメ
2位 花・ガーデニング
3位 現金・金券・ギフト券
4位 直筆のメッセージ・手紙
5位 お酒・ドリンク
5位 その他

 

 

「孫から」ほしいと思うのは、やっぱり品物ではなく、気持ちやスキンシップだと感じているおじいちゃんおばあちゃんが多いですね!

 

対して、自分の子供はもう大人になっているわけですから、やっぱり気持ちの込もったプレゼントが嬉しいと思うわけです。

 

お酒が好きなおじいちゃんには、おじいちゃんが好きそうな銘柄のお酒を選んだり、甘いものが好きなおばあちゃんには、普段買えない有名店の和菓子をお取り寄せしてあげたり、離れて住んでいて一緒に過ごす時間が少ないなら会いに行ってあげる、など喜ばれることももさまざまです。

「どんな品物をあげるか」よりも「どうしたら一番喜んでくれるだろう?」という気持ちが、おじいちゃんおばあちゃんたちにとっては一番の贈り物でしょう。

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ちなみに私の母親は、とてもさっぱりしているので、遠くに住んでいるにもかかわらず、「別にわざわざ来なくていい」「くれるなら生活に使えて、なくなるものがいい」といいます。

キレイ好きで部屋がごちゃごちゃしてるのが嫌なので、孫の絵などもらっても飾るわけもなく・・・(-_-;)
結局、食べ物が一番喜びますね(笑) 毎年えごま油、グレープシードオイルなど、ちょっと高価で自分で買うには気がひけるくらいの値段の食品を贈ることにしています。

 

 

 

反対に義母の方は部屋に物を飾るのが大好き。娘が作った工作などをあげるととっても喜びます。
逆に食べるものを持っていくと「なくなってしまうものはイヤ」と形を求めます。
花、クッション、ぬいぐるみなど部屋を飾るものを特に喜びます。

 

このように人によって好みはさまざま。

 

敬老の日には、ぜひ、おじいちゃんおばあちゃんの好みを尊重して、その人にピッタリな贈り物を選んであげましょう。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

アンケートで多数の意見を聞くのもとても参考になりますが、その中でもやっぱりおじいちゃんおばあちゃんの好みに合わせて選ぶ、ということが大切です。

 

毎年悩んでいるあなた。

その「悩んでいる気持ち」が大切なんです!

しっかりと気持ちが伝わるといいですね。

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