朝食抜きダイエットって?そのメリットとデメリットとは?

   

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ダイエットって本当にさまざまな方法がありますよね。

 

簡単にできるのはもちろん、自分に合った方法でないと、長続きしないので成功には至りません(>_<)

 

私の場合、もともと朝はそれほど食べなくてもイケる派なので、この「朝食抜きダイエット」にはとっても魅力を感じます!

 

ただでさえ忙しい朝に、朝食をとらなくてもいい・・

それでいてしかも痩せられるなんて♪♪♪

本当かしら・・・???

 

 

そこで、今回は「朝食抜きダイエット」について、詳しく調べてみました。

 

 

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朝食抜きダイエットとは?

 

「朝食抜きダイエット」とは

 

ズバリ、「朝食を抜くダイエット」のことです。

 

 

朝は水分だけを摂取して、他のカロリーはとらないようにします。

つまり、朝の摂取カロリーをなくすことで、一日の総摂取カロリーが減らせる、ということです^_^;

 

朝食抜きと言っても、完全に飲まず食わずで過ごすわけではありません。

スムージーやフルーツ、ジュースは摂取しても大丈夫。

 

そしてしかも昼と夜は普通に食べることができるので、空腹感に悩まされることなく、ストレスなく続けていけるダイエット方法だと言えます。

 

 

朝食抜きダイエットのメリットとは?

○成長ホルモンが分泌されて基礎代謝があがる

人間は、空腹状態になると「成長ホルモン」が増えると言われています。この成長ホルモンの分泌が増えると基礎代謝があがります。

朝食を抜くことによって空腹の時間が長くなるので、基礎代謝があがるということです。

 

○摂取カロリーが減らせる

これはあくまでも引き算の問題で、単純に朝食で摂っていたカロリーをなくして1日の摂取カロリーを減らすということです。

単にカロリーを減らす理由で食事を抜くなら、朝食でなくても、昼食でも夜食でも同じということになります(笑)

 

○ダイエットするストレスが少ない

通常のダイエットでは、夜なるべく食べないようにと言われますよね。

でも、お昼ご飯を取った後、寝るまで食べないとなると、仕事を夜遅くまでしているならともかく、家で過ごしている人にはなかなか難しいものがあります。

 

特に、私もそうですが子供がいる場合、子供の晩ごはんを作り、それを食べる時間まで一緒に過ごさなければならないので、絶対食べたくなります・・・

夜食べないで過ごすダイエットの成功率は限りなくゼロに近い・・・(-_-;)

 

 

そうやって考えると、朝はバタバタしてますから、子供と一緒に朝食をとるとしても、自分だけコーヒーですますなど、どちらかというとできそうなのは朝食抜きだと思います。

 

 

○胃腸を休められる

現代の日本人の1日3食では、食べ過ぎだとも言われています。

特に夜食を一番たくさん食べるという人が多いんではないでしょうか?

 

人間は、食べたものを消化するまでに18時間くらいかかるといわれているので、1日3食だとすると胃や腸は休むことなく働かなければなりません。

そこで、朝ごはんを抜くことによって、前日の夜食べたものを消化するだけにしてあげて胃を休ませてあげようということです。

 

 

○デトックス効果がある

食事の回数を少なくすると、体内の老廃物を排出する効果が高くなります。

朝食を抜くことによって、デトックスが活発に行われて、血液の循環が良くなって、お肌の調子が整えられたりします。

 

 

朝食抜きダイエットのデメリットとは?

○脂肪が蓄積されやすくなる

空腹状態をしばらく続けた後に食べると、血糖値が急に上がってしまって、インシュリンというホルモンが過剰に分泌されます。

インシュリンの過剰分泌によって、体の中に摂りこんだ糖を脂肪として蓄積しやすくなってしまいます。

(長期間カロリーを摂取しないことで、体が飢餓状態と思い込んでしまって、カロリーの消費を節約するために摂取カロリーを増やそうする、という機能があります。これはダイエットのリバウンドに関わる機能で有名な「ホメオスタシス」です。しかし、これは長期間のダイエットで、何Kgという体重が減った時に働く機能で、朝食を抜くだけで基礎代謝が減ったりするものではないそうです。)

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○朝食を抜くことによって、昼や夜にドカ食いしたくなる

これは一番まずいパターンですね^^;

せっかく朝食抜いてその分のカロリーを減らしても、他でたくさん食べてしまっては台無しです。

 

 

○頭が働かなくなる

朝食を抜くと、ブドウ糖が足りなくなって頭が回転しないといわれます。ブドウ糖は炭水化物から作られるので、朝食で摂るご飯やパンをしっかり食べていれば朝からちゃんと頭が働くといわれています。

 

しかし、最近の研究で、脂肪から作られるケトン体という物質が頭の回転を助けるということがわかってきましたので、あまり心配する必要はないかもしれません。

 

 

○低体温になりがち

人間は、寝ている間に体温が下がっていますが、食事と運動により体温が上がってきます。
体温が低いままだと血液の循環も良くなく、脂肪も燃えにくくなります。

 

低体温の状態はダイエットにも健康にも良くありません。

 

 

まとめ

 

昔から朝食を抜いたら、頭は回らないし、力も出ないからそんなこと絶対しちゃだめだ!って親にずっと言われ続けてきたし・・・

朝ごはんを食べないなんて絶対できない!って人も少なくないでしょう。

 

ダイエットにとって何がメリット、デメリットになるか、というのは、人によってさまざまだということです。

 

朝食を抜くことに、あまり抵抗のない人にとっては、ストレスなくできるダイエット方法だと言えますが、小さいときから朝食を抜いたことなんてなくて、朝からしっかり食べて今まで過ごしてきた人にとって、朝食抜きダイエットなんて苦痛でしかありませんね(>_<)

 

 

このように賛否両論ある朝食抜きダイエットですが、自分の食生活をよく考え、ストレスにならないようならトライしてみましょう!

 

 

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