甘酒の効果がスゴイ!美容にもダイエットにも!こんな飲み方で!

   

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みなさんは甘酒にどんなイメージがありますか?

 

「飲む点滴」なんて言われて、栄養がいっぱいなのは知ってますよね。

 

「甘くてダイエットには向かないんじゃない?」って思う人がほとんどだと思います。

 

 

でも甘酒にはすごいダイエット効果があるんです!

そして美容効果も抜群!!

 

そんな甘酒の魅力と効果的な飲み方をご紹介します。

 

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甘酒の効果がスゴイ!美容にもこんなにいい!

 

子供の頃、初詣で振る舞われる甘酒が楽しみで仕方なかった私。

そんな甘酒大好きな私にとって最近の甘酒ブームはとっても嬉しいです。

お店に行くといろんな種類が並んでいて、最近では自動販売機でも売っているところが♪(^_^)

そう、甘酒には種類が色々あるんです。

 

大きく分けて2種類。

①酒粕の甘酒:酒粕を水に溶いてお砂糖で甘くしたもの。

②米麹の甘酒:お米と米麹を発酵させて作ったもの。

 

どちらも栄養満点で健康に良いことが知られていますよね。

 

この2種類で美容に効果があるのは①の「酒粕の甘酒」です。

酒粕のもとである日本酒は肌にとても良く、日本酒の有名な地域では美肌の人も多いことが知られてますよね。最近ではお酒から作られた化粧水なども人気があって、つけるともっちもちになるんですよ!

つけて肌にいいんだから飲めばもっと良いはず!!(*^^)v

では酒粕の成分とその効果を見てみましょう!

 

・食物性乳酸菌:腸内環境を整えてくれることにより、老廃物の発生を抑えてくれて便秘解消に効果大!

・食物繊維:便秘を解消してくれる。また、中性脂肪やコレステロール、血圧を正常に保ってくれる働きもある。

・タンパク質:肌をつくるもとになる。

・ビタミンB2:肌のターンオーバーを助ける働きがある。

・ビタミンB6:アンチエイジングに効果があるといわれる核酸の働きを促進してくれる。

・葉酸:腸内の寄生虫を退治してくれる。

・セラミド:保湿効果が抜群。化粧水の成分としても有名ですね。

・遊離リノール酸:シミやそばかすのもとになるメラニン色素の生成を阻害してくれる。

まだまだ美容にいい成分はたくさんありますが、飲んでいる私の実感として、「美肌」と「便秘」には特に効果が高いようです。

 

酒粕の甘酒はどうしても甘くしないと飲めないので、砂糖の代わりにはちみつを使っています。

はちみつの美容効果もすごいので、相乗効果が得られます!

甘みを少なくして、しょうがやきな粉などを入れて香りをつけると、酒粕が苦手な人でも飲みやすくなります^_^

 

甘酒の効果がスゴイ!ダイエットにも最適!

 

ダイエットに向いているのは②の「米麹の甘酒」

ダイエットに敏感な方はもうご存知だと思います。

 

甘酒、って呼ばれてるのに、アルコールも入っていないし、甘いけど砂糖も使ってないんですよ!

甘みの正体は「ブドウ糖」と「オリゴ糖」。

この2つの成分もダイエットにはとっても効果がある成分なんです。

・ブドウ糖:満腹中枢を刺激して食べすぎを防ぐ。

・オリゴ糖:お腹の調子を整えてくれる。

 

この2つのほかにも・・・

・酵素:100種類以上の酵素が代謝を助けてくれて、皮下脂肪や内臓脂肪を燃焼してくれる働きがある。

・ビタミンB群:脂質や糖質の代謝を促進する働きがある。

・アミノ酸:必須アミノ酸も豊富。そのほか、GABAには脂質代謝や消費エネルギー量を高めたり、脂肪分解酵素を活性化してくれる。リラックス効果もあることで、GABAと名前のついたチョコレートなんかもありますよね。

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・植物性乳酸菌:腸の動きが活発になり、腸内環境が整えられる。

腸の強い味方といわれているヨーグルト級ですね!!

 

 

甘酒の効果的な飲み方は?

 

では、甘酒の効果を最大限に引き出すにはどういった飲み方をすればいいんでしょうか?

 

○美容効果を高めたい場合

酒粕の甘酒を、夜飲むことをおすすめします。

酒粕の甘酒にはストレス軽減してくれる効果があり、リラックスした状態でスムーズに眠りにつくことが出来るからです。

美容には「安眠」がなにより大切になります。

安眠によって、免疫力が上がる、成長ホルモンの分泌が活発になる、リフレッシュできる、と数々のメリットがあります。

これらのことで、体の新陳代謝機能が高まって、肌のターンオーバーが促されるので、美容やアンチエイジングに効果を発揮するのです。

寝る直前でなく1時間ほど前に飲むと、ちょうど効果が出てくるタイミングで眠りに入れるということです。

 

○ダイエット効果を高めたい場合

米麹の甘酒を朝飲みましょう。

コップ1杯の甘酒を朝ごはんに置き換えると続けやすいですよ。

また、甘いものが好きで「間食がやめられない」と困っている人は、おやつの代わりに甘酒を少し取り入れてみましょう。

 

米麹の甘酒はお米でできているので、腹持ちもよく、栄養もたくさんはいっているので、朝食にも間食にも向きます。

ただし、飲みすぎには注意しましょう^_^;

 

米麹の甘酒は発酵食品で、酵素に効き目があります。酵素は熱に弱いので、温めて飲む時は60℃くらいまでにしてくださいね。

 

まとめ

酒粕の甘酒にしろ、米麹の甘酒にしろ、スゴイ効果があります。

 

美肌になりたい人も、ダイエットしたい人も

毎日の生活にぜひ取り入れてみてください!

 

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 - ダイエット, 美容