日大アメフト部の記者会見の監督・コーチ・生徒を見て感じたこと

   

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うわぁ~  吐きそう・・・・

 

昼ご飯を食べすぎたせいもあるかもしれないけど、この監督の顔。。。。

 

 

渦中の日大アメフト部のなんちゃら監督となんちゃらコーチ。

名前すら覚える気もない私。

 

数日前からこの話題に日本列島が飲み込まれているけど、やっとこのなんちゃら監督となんちゃらコーチがメディアの前で話をしたのね。

否が応でもこの様子は私の目にも入ってきた。しばらく見た私は恐ろしいほどの吐き気に襲われちゃったってわけ。

 

テレビからの報道を見ながら私が考えてたことを、今日はこの場にぶつけてみました。

完全に独り言ですので、反論とかはご遠慮クダサイ^ ^

 

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日大アメフト部の記者会見をみて不調になった私

 

ひたすら吐き気でした。。。。

もう色々な思いが頭をぐーるぐるで。

 

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もちろんアメフトではないけども、私の娘は部活をやっている。

日本代表とか、そんなの全然関係ない位置にいるけど、ほぼ毎日部活動をこなし、月に1、2回は試合に参加する。

ただそれだけでも親の労力はかなりのもの。

子供が部活を続けていくのには親の方にも結構な覚悟が必要。

弱小なウチの娘の部活ですらけっこうヘトヘトになっているのに、日本代表に選ばれるような選手にするには想像以上の努力にちがいない。

 

少し前の話だが、そんなさほどでもない部活を続けていた中、娘が部活を辞めたいと言い出すということがあった。

娘によると、これでもかっつーほど先生に怒られたらしい。

休み時間に怒られ、泣くのが止められず次の授業も受けることができなかったらしい。

顧問は2人で、もちろん学校の先生。その1人の先生の態度に疑問を持った私は学校に相談に行った。

 

学校側からしてみれば「保護者が文句言いに来た!モンスターペアレント登場!」ととらえられたに違いない。

でも2人の顧問と娘の学年主任の先生を相手に私は、これ以上ない優しい言い回しで先生たちと話をした。

強い口調と威圧的な態度で生徒をコントロールしようとする1人の顧問に対しての改善を求めた。

 

その時のことをあまり思い出したくもないのでかなりざっくり言うと・・・

 

つまりその先生は、私にも威圧的に出てきて、そして全く自分のやり方に疑問は持っていない、という回答をしてきた。

 

もうこうなると、宇宙人と交信するより難しい。笑

 

必要以上に大きな声で「あなたのお子さんね、私が怒れば非常にいいプレーをするんですよ!」と言う様子は、もはや羨ましいとすら思えるような確固たる自信を感じた。

根性さえあれば試合に勝てる、と信じて疑っていなかったその先生。

スクールウォーズ並みの泣き虫熱血先生ならまだ許せるけど、子供たちにのプレーを見て鼻で笑ったり練習中舌打ちばかりするその先生はひいき目に見たところでちょっとかけ離れすぎている。

 

子供たちが信頼を寄せている様子は微塵もうかがえない。

 

やっぱりあれはドラマの中の話だと現実を受け止めた。

 

私は話し合いはあきらめ、「いいプレーをしたらせめて一言でもいいから褒めてやってください」という言葉にすべての想いを託してそそくさと帰ってきた。

 

自分には先生を説き伏せるだけの勇気も気力もなかったということを認めざるをえない。

 

そんな思い出が私の頭によぎったことも、吐き気の原因になったとは思う。

あんなデカい声ですごまれて反論できる人がいるんだろうか。。。

 

もういい。思い出すのはやめてアメフトのことを考えよう。

 

吐き気が止まらない。

 

アメフトの指導ってこうなの?

 

この騒動を耳にしていて、一番最初に抱いた疑問。

アメフトのこと全然知らないというのももちろんあるんだけど。

 

プレーする選手と監督にこんなに距離があるもの?

これってこの学校ならではの特色??

こんな伝統も実力もあるらしい学校で、そんな指導でチームって強くなれるの?

 

 

どんなスポーツにも指導したり、作戦を練ったりする立場のいわゆる「監督」とか「コーチ」とかが存在すると思う。

でも「監督は話しかけれる存在じゃない」だとすると・・・

なんだそれ???

 

監督は上から指図して、それをコーチっていう存在が生徒に伝える。

え?そこってまた聞きみたいな状態なの??

直接話すこともできず、ただそれを聞くだけなの?

てか、それならコーチ要らなくない?笑

 

監督が直接生徒に指導することはないのかな?

 

うん。でもこれはきっと大した問題じゃないんだろう。

ただ私の知識が足りないだけであってそんなこともある、ってことなんでしょうね。笑

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スポーツをする子を育てる親として

 

前日に、弁護士さんが同席したとはいえ、たった一人で記者会見に臨んだ二十歳の彼。

彼は一貫して賢かった。

決して誰のことも責めず、余計なことは言わない。

 

彼の両親は並大抵の努力では彼をここまで育て上げて来れなかったはず。

両親の教育は素晴らしく、ものすごく立派な息子さんに育てたんだなぁと感動した。

 

 

ゴタゴタの中、もうアメフトをやるつもりはないと断言した彼。

でも、それが本心ではないと日本中の人が分かっているはず。

愛するアメフトで、どんな理由であれ反則を犯してしまった自分を戒めている気持ちがあの言葉に表れてしまったんだとしか理解できない。

 

彼の心の苦しさがあの言葉に全部詰まっていたね。

 

1日も早く、楽しく愛するアメフトをさせてあげたいな。

 

遠いところから人知れずもエールを送っています。

 

サラリーマンな人々

 

しばらく彼らの記者会見を見ていた私の頭の中に、先日発表されたサラリーマン川柳がよぎってきた。

 

「言ってない 上司が言えば 私もNO」

「続きます 上司のためなら どこまでも」

(※これは私が今思いついたものだけど、過去にありそう)

 

なんちゃらコーチのイエスマン根性を垣間見た気がしました。

権力を持つ監督の前でのコーチの姿。

もうとにかく監督の意見に沿うことしか自分の生きる道はないと強く決心したそれはそれは立派なサラリーマンに見えました。(コーチがサラリーマンかどうかは知らないけど)

 

 

そしてあの司会をやった日大の広報部のおじちゃん。笑

 

彼もものすごく立派だった。

世間に何と言われようと、自分の仕事を全うするあの姿に私は本当に胸をうたれた。笑

私たちにはコミカルにすら映った彼の言動は、彼の年代を考えるとなんだかしっくりくる。

何があろうとも自身が勤める日大は彼にとって最高の存在であって、日大に悪しき存在など絶対いないと確信しており、その存在を揺るがそうとする記者たちはまさに敵。

良いとか悪いとか関係ない。

豊臣秀吉の、時には冷酷とも思える命令を忠実に遂行した石田三成のエピソードを思い出してしまう。

昔から男性は本能として持っているものなのかもしれない。

 

 

いや、、、私のかいかぶりかも。

9時過ぎたから、早く家に帰りたかったのかな(笑)

 

 

上に立つための資質?

 

最近では私は娘にニュースを見せないようにしている。

みんなの前で平気でウソをついたり、追及されてもシラをきる力がないと、人の上には立てない、そんな日本であなたは生きていかなきゃいけないというその事実をまだ娘には知らせたくないです。

汚いものに蓋をして全く見せないのは良くないと思う。けど、最近のニュースはホラーを超えている。

血圧の高い母にも「健康に悪いから見るな」と常々言っている。激高型の母はニュースを見ては血圧を自ら上げてしまうので、見せないのが体に一番いい。

 

 

あと100年たてば、変わるのかなぁ。

 

がんばれニッポン!!

 

 

まとめ

 

疲れちゃいました。

 

色んなこと、いっぺんに考えすぎました。。。

 

明日はワイドショーを見ないようにしたいと思います。笑

楽しいドラマでも見て過ごすことにしよう♪

 

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