コンビニの殻付きゆで卵が塩味になのはなぜ?作り方は?

   

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こんにちは~ 菊乃です♪

 

卵っておいしいですよね~

特にコンビニの塩味ゆでたまご

 

中までしっかり塩味で、すっごいおいしい!!

見つけるとついつい買っちゃいます。

 

でも殻がついてるのになぜ塩味になるのか不思議に思ったことありませんか?

 

今回はそのしくみと、作り方コツを紹介します!

 

家で作れたら毎日たくさん食べちゃうなぁ~

 

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コンビニの殻付きゆで卵が塩味になるのはなぜ?

 

あのコンビニのゆで卵を家でもやってみようと思って、塩水で卵を茹でた人っておそらくものすごくたくさんいるんじゃ・・・

 

もちろん私もその1人。

 

でも残念ながらそれだと塩味はつかなくて失敗・・・

 

結局「コンビニは私たちには真似できないスゲー技術を持ってるんだろ」なんてて負け惜しみ言って諦めました(笑)

 

 

しかし今や塩味殻付きゆで卵の謎は解けました!

秘密は2つあったのです!!

 

 

秘密①卵の殻

 

目には見えなくても、卵の殻には将来ヒヨコが呼吸するための小さな穴がたくさん開いています。(お店に普通に売ってる卵はヒヨコにはなりませんが・・)

この穴は気孔と呼ばれ、1つの卵に7000~16000個、大きさは直径10~30マイクロメートル(ミリの千分の1)くらい。

そうなんです。

殻に覆われているといっても、そこにはたっくさん穴があるのです!

そこから塩が入っていくから塩味がつくんですね。

 

 

秘密②浸透圧

 

ここで出てくる「浸透圧」って言葉。

学校で理科が得意だった人はすぐにわかると思いますが、正直忘れちゃってますよね(笑)

 

そこでわかりやすく説明。

 

浸透圧とは・・・濃度の違う水溶液が隣同士にあるとき、お互いの濃度を同じにしようとして水分が移動する働きのこと

 

殻付き卵を塩水につけると、塩分濃度の低い卵の中身と濃い塩水の間で、塩分を一定にしようとするこの力が働くことで、卵の殻の小さな穴から塩分が入り込むのです。

 

コンビニの殻付きゆで卵の作り方とコツ

 

材料はこれだけ♪

 

①丈夫なビニール袋に塩水を作り、冷蔵庫でしっかり冷やしておきます。

我が家では卵1個につき水100ml、塩大さじ3杯(45g)で計算してます。

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3個なら水300ml、塩大さじ9杯です。

 

かなりの量の塩ですが、多少お好みで調節できます。あまり少なくすると塩味がうまくつかないので注意が必要です。

 

 

②卵をゆでます

沸騰したお湯からゆで始めると殻がむきやすいゆで卵ができます。

お玉を使って卵を入れると割れたりお湯が飛ぶこともないですよ。

 

Lサイズの卵でゆで時間のめやす♪

7分→とろとろ
8分→半熟
9分→しっとり
12分→固ゆで

お好みで時間を調整しましょう。

 

③ゆで上がった卵を熱々の状態で塩水に浸けます。

 

④粗熱がとれたら冷蔵庫で一晩(8時間くらい)おけば完成です!!

つけ時間が長いとどんどんしょっぱくなっていくので注意!

 

まとめ

 

コンビニだけの技術だと思っていた殻付き塩味ゆで卵。

言われてみれば納得できるしくみだんだけど、これを発明した人ってやっぱりすごいですよね!

そして自宅で作れるようになるなんて!

コンビニのは抜群においしいけど、ちょっと高いので日常的に買って食べるのには向いてませんからねー。

たくさん作って毎日食べましょ♪

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