2018年のお月見はいつ?十五夜・中秋の名月って?満月になるの?

      2018/09/01

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こんにちは~ 菊乃です♪

 

子供の頃は毎年母と近所にすすきを取りに行き、お月見団子を作っておそなえしたものです。

最近では日々のばたばたに追われ、十五夜を楽しむことも忘れている私。

毎日忙しく過ごしていても、ふと見上げた空に綺麗な満月があるとつい見入ってしまうのは、やはり子供の頃のそんな思い出を忘れていないからなんでしょう。

 

9月になると月がとても美しく見えます。

 

お月見って本来いつなのでしょうか?

 

十五夜とか中秋の名月と呼ばれる意味とその日が満月になるのかも調べてみました♪

 

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2018年のお月見!十五夜・中秋の名月はいつ?

 

十五夜の日は毎年決まっています。

 

2018年: 9月24日

2019年: 9月13日

2020年:10月 1日

2021年: 9月21日

2022年: 9月10日

2023年: 9月29日

 

旧暦の行事なので、現在の暦で見ると毎年違う日になってしまいます。

半月以上差があるんですね。改めて見てみるとちょっと驚きです。

 

 

なぜ十五夜の日は毎年違う?

 

旧暦というのは、月の満ち欠けが基準となります。しかしこれだけだと季節がずれてしまうので太陽の動きも考慮されて作られた暦で太陰太陽暦と呼ばれます。

新月から次の新月までの周期は約29.5日間で、1年間は354日。

現在の暦の1年より11日短くて、3年でおよそ1ヶ月分ズレが出来てしまいます。

このままだと実際の季節と合わなくなってしまいますよね。

このため、うるう年のような「うるう月」を作り、1年が13か月の年も入れるようにして太陽の動きに合うようになっています。

この旧暦にもとづいて十五夜が決まっているので、現在の暦に当てはめると少しズレちゃうというわけです。

 

前もってチェックしておいて、見逃さないようにしないとですね♪

 

十五夜・中秋の名月とは?

 

「十五夜」というのは旧暦の毎月15日の夜のことを指します。

月は新月から満月へと約15日の周期で満ち欠けを繰り返していて、十五夜とは満月になる毎月15日の夜のこと。

なので旧暦で15日の夜は毎月「十五夜」なのです!

 

 

では中秋の名月はというと・・・

 

旧暦では、1~3月は春、4~6月は夏、7~9月は秋、10~12月は冬とされていました。

その中で秋の真ん中の月、つまり旧暦8月の十五夜にあたる8月15日が中秋の名月になります。

 

秋に月を見ることは、夏の暑さも終わって外に出て眺めたりお供えをしたりという行事を行うのに季節的にいいからなのかなと勝手に思っていました。(^ ^)

でも月の高さや空気の澄みぐあいなど、月が綺麗に見える科学的な条件も揃っているからという理由もあるそうです。

昔の人はすべてがわかっていたんでしょうか・・・すごいですね!!

 

2018年のお月見!十五夜は満月なの?

 

旧暦の8月15日が十五夜ということはわかりました。

その日が毎年満月になるって思いますよね????

 

調べてみると、旧暦8月15日が毎年ぴったり満月に重なっているわけではないことがわかりました💦

 

「9月の満月の日を十五夜って呼ぶんでしょ」ってずっと思ってたんですけど完全に間違っていました(笑)

 

十五夜     満月の日

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2018年   9月24日   9月25日

2019年   9月13日   9月14日

2020年  10月 1日  10月 2日

2021年   9月21日   9月21日

2022年   9月10日   9月11日

2023年   9月29日   9月18日

 

次に十五夜の日に満月になるのは、2021年!

後の歳は惜しいけど1、2日ズレがあります・・・

しかしこのくらいのズレなら「ほぼ満月」(^▽^)/

天文学とか今ほど発達していない昔に、たったこれだけのズレなら全然許せますね♪笑

 

まとめ

 

今まで深く考えなかった「十五夜」。

カレンダーに書いてあるから「今夜は満月なんだな」って軽く思ってましたけど、実は毎年日にちが違って、しかも満月とは限らないってことがわかりました!

お月見の団子も最近は作ることもなく過ごしてしまっていて、素敵な昔の風習をちゃんと子供に伝えていない自分を反省。。。

今年は子供と一緒にお月見を楽しんでみようと思います♪

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