人を嫌いになるのは理由がある!その心理とは?!

   

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こんにちは~ 菊乃です。

 

昔から人間嫌いで困ってます(^-^;

嫌いとまではいかなくても、苦手な人が多いです・・・

しかも相手のことを深く知れば知るほど苦手度がアップしていってしまうという救いがたい状態になってしまうんです、はい。

 

でもどうして人を嫌いになってしまうのか不思議に思いませんか?

 

今回は人を嫌いになる理由、心理を調べてみました。

 

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人を嫌う理由

 

①生理的に嫌い

 

その人がどうだからこうだからと何も関係なく、「とにかく受け付けられない」というケース。

顔、服装、声、しぐさ、におい、などなど原因は何でも。

あってはいけないとは思うんだけど、どうしてもこの嫌悪感からは逃げられないですよね。

 

これはしかたない。潔く嫌いになりましょう(笑)

 

②自分に害を与える人

 

暴力だけでなく、自分を傷つける相手はもちろん嫌ですよね。

乱暴な言葉や威圧的な態度で周囲に接している人には近づきたくありません。

どうにかこうにかその人と接点を作らないようにします。。。

例えば自分の弱みを知っていて、いつか脅されるとか悪口を言われるんじゃないかという不安を感じさせる相手もここに含まれます。

 

中学生の時、クラスのみんなの前で先生に怒られたことが忘れられない私。

あの時の話をまたみんながするんじゃないかってビクビクしてる私は今もその時のクラスメートは苦手です(-_-;)

そんな感じです。。。

自分を嫌な気分にさせる人はやっぱり苦手になりますよね。

 

③期待したことをしてくれない人

 

してくれて当たり前のことをしない人もそう。

自分が期待している分、ショックは大きいです。

 

子供は親に愛されるのが普通ですが、可愛がってもらえなかった子供は親を嫌うようになってしまいます。

家計を支えて当たり前のお父さんが、家族を省みず他のことにお金を使ったりしたら家族はお父さんを嫌いになります。

期待していた新入社員が思いのほか仕事ができなかったら、残念だけどその新人を好きになることは難しいですよね。

 

こちらが「してもらえる」と期待している分が憎しみにかわってしまうのです。

 

勝手に期待しておいて、なんかひどい話ですね(笑)

 

④価値観が違いすぎる人

 

マナーを守れない人ってイヤになりませんか?

行列に横はいりしてくる人とか、道にゴミを平気で捨てたり、なんか見ると、無性に腹が立ちますよね。

 

これは「価値観」が違うために起こります。

 

「自分だったらそんなことしないのに!」

「どうしてそんなことも守れないんだろう」

 

そんな軽蔑の気持ちが、嫌いになる理由になります。

 

⑤相手が自分を嫌ってると思うとき

 

「あの人、私のこと嫌ってる!」って思うと、なかなかその人を好きにはなれませんよね。

自分が嫌われている、と思うということは、攻撃されているのと同じようなもの。

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被害者は加害者のことが嫌いになるのは当然のこと。

 

⑥嫉妬

 

認めたくありませんが、「よくわからないけどあの人嫌い」ってのはほとんど嫉妬です。

 

生まれつき自分より優れた部分を持っている人、例えばお金持ちとか美人とかってなんとなく気に入らないですよね(笑)

 

もともと自分が優位だと思っていたのにそれが逆転してしまった場合はもっと嫌悪感が増します。

 

元カレの新しい彼女が自分より可愛かったら、もう最悪!笑

 

嫌いな人のことを考えてよく分析していくと、だいたいがこの理由に当てはまってしまう私って・・・(-_-;)

でもこれが人間の自然の姿なんだからこれも仕方ないと開き直ることにしましょう(笑)

 

まとめ

 

いかがでしたか?

理由や心理を探っていくと、人を嫌ってしまうのは人間としてごく当たり前の感情だということがわかります。

「この人いやだな」って思った時は、その感情を自分の中で認め、このなかのどれに当てはまるか考えることで気持ちも楽になります。

 

私の心もだいぶ軽くなりました(o^―^o)

 

一番良くないのは「嫌いという感情を持つ自分を否定すること」です。

「嫌い」という感情を持つことにあまり悩まず、自然なことなんだと素直に受け入れることが成長の第一歩だととらえましょう♪

 

人間嫌い上等じゃ!😃

 

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 - 心理